映画「22年目の告白」藤原竜也が殺人犯、韓国版ネタバレありのあらすじと見どころ

      2017/06/04


とうとう6月になってしまいました~!

5月はブログの更新があまりできずに居ました~。

やっと仕事にも慣れて来ましたので、早起き出来るように頑張ります!

今日は、6月10日から映画「22年目の告白~私が殺人犯です~」が公開になります。

主演は藤原竜也さんと伊藤英明さんのW主演のこの映画が公開前から早くも話題となっています。

さて、どんな内容なのかご紹介して行きますね!

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映画「22年目の告白」キャスト

殺人犯と刑事

曾根崎雅人役…藤原竜也 5人もの人を殺し、その手記を発表する謎の男

牧村航役…伊藤英明 曾根崎雅人を追う刑事役

 

曾根崎雅人の命を狙う遺族

 

曾根崎雅人は5人も殺してしまうのですが、

その被害者遺族の娘を夏帆、被害者遺族に岩城滉一、橘組の若手構成員に早乙女太一

出演します。

 

95年の連続事件関係者

 

事件当時の牧村の上司に平田満、妹に石橋安奈、その彼に野村周平が出演します。

 

ジャーナリスト

真相を追及するジャーナリスト役として、仲村トオルさんが、ニュースキャスタ-役で出演です。

 

 

映画「22年目の告白」あらすじ

 

1995年に女性ばかり5人が殺される連続殺人事件が起きます。

殺人の手口の異常性と猟奇的性で注目を集めるのです。

その捜査を担当したのが、伊藤英明演じる牧村航でした。

 

犯人をあと一歩まで追い詰めることができたのに、逃がしてしまい、

上司までも殺されてしまいます。

そのまま事件は時効を迎えてしまうのです。

 

そんな22年後に、「私が殺人犯です」という手記が、あの事件の犯人と名乗る人物により

発表され、注目されます。

この手記を書いたのが藤原竜也演じる曾根崎雅人だったのです。

そしてこの手記を書いた為にまた新しい事件が起こります。

 

ここまでは、どのサイトにも発表されているのですが、

国民をだますような衝撃的なラストは映画館でしかわかりません。

そこで、原作の韓国版のストーリーから予想してみました!

 

 

 

原作は韓国の映画「殺人の告白」からの予想※ネタバレあり

 

この「22年目の告白~私が殺人犯です~」は、韓国の映画「殺人の告白」が原作になって

います。この原作から日本版のストーリを予想してみましょう。

 

ただ、この「時効」というものが無くなった日本ではそのリアリティーを出すために、

どう話を変えていくかと脚本が色々と変えられたそうです。

その結果、事件が時効がまだあった1995年から始まる設定になったようです。

 

韓国版の「殺人の告白」と同じように自分が犯人であるという手記を

曾根崎雅人が発表することは同じようです。

見た目が美しく、世間の人気者になった曾根崎雅人ですが、

それを書いたことによって、被害者家族から拉致されてしまいます。

しかし、これも復習を果たす前に牧村刑事によって助けられてしまうのです。

 

社会現象になっていた自叙伝は、曾根崎の美しさもあって熱心なファンもいたので、

テレビ局で討論番組が放送されることになったのです。

キャスター役で仲村トオルさんがキャスティングされていますので、

テレビで牧村刑事と曾根崎雅人と3人で生放送で出演するシーンはありそうです。

 

その生放送中に、視聴者から意見を募ると、「曾根崎雅人は偽物で、自分が犯人だ」という人物から

連絡が入ります。

そして後日その犯人と名乗る人物から事件を起こした証拠のナイフや女性を殺す寸前の映像が

送られてくるのです。

曾根崎雅人が犯人なのか、それとも証拠映像を送ってきた人物が真犯人なのかわからなく

なってしまうのですが、その謎の犯人と曾根崎雅人、牧村刑事との3人の討論番組が

企画されました。

犯人は自分が死体を埋めた場所に連れて行き、掘り起こさせるのです。

そして、曾根崎雅人は自分が犯人でないことを認めたのです。

 

 

え~、何で自叙伝とかが書けたの~?

 

 

この自叙伝の発表には、思わぬ計画が隠されていたのです。

この自叙伝を書いたのはなんと牧村刑事だったのです。

22年前に起きた殺人事件の被害者の中に、曾根崎雅人や牧村刑事に関わる人達が

居たのです。韓国版では、最初の被害者が曾根崎雅人の母親で、最後に殺された女性が

牧村刑事の恋人だったという設定になっていますが、ここは日本版ではどのような関係になっているでしょうか?

韓国版と同じなら曾根崎雅人は犯人を捕まえる為に、

整形して名前も変えて、全くの別人になりすましていました。

最初から真犯人をおびき出すために、仕組まれた自叙伝だったのです。

 

韓国版のラストでは真犯人は逮捕され、牧村刑事が真犯人にとどめを刺してしまうようですが、

日本版ではどうリメイクされているのでしょうか?

またこの真犯人は誰が演じているのか?気になる所ですね。

 

韓国版のストーリーを聞いただけでも衝撃でしたので、

これは手に汗握るストーリーですね!

ラストは知らないままで観る方が良いでしょう。

気になる方は先に本を読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

手に汗握るストーリーで疲れる?

 

知人がマスコミ試写会に招かれて一足先にこの映画を観てきたようです。

とにかく「凄まじい映画」だそうです。感情も揺さぶられ、スピード感も凄く、

没頭して観てしまうので、汗だくになったと感想を書いてらっしゃいました。

これを見て私も是非観てみたいと思ったのですが、

落ち着くことが出来ない2時間をあなたも感じてみてはいかがでしょうか?

 

「22年目の告白」撮影エピソード

 

藤原竜也さんと、伊藤英明さんが映画のコマーシャルでテレビに出演された際に、

撮影エピソードを話して下さいました。

テレビ局での撮影シーンで、20分以上あるシーンを緊張感を出すためにお互いに

「1カットで行こう」と決めて撮影に入ったそうです。15分、20分と撮影が順調に進み、

藤原竜也さん演じる曾根崎雅人が倒れこんで、伊藤英明さん演じる牧村刑事がセリフを言って

終わるはずだったそうですが、そこで伊藤英明さんがセリフが飛んだらしく、

「何だったけ?」となってしまったそうです。

自分で決めたのに~と藤原竜也さんが愚痴っていました。

二人の会話を聞いていても、絶妙なコンビだったので、映画の内容は深刻ですが、

良い現場だったのだろうと想像できますね!

 

 

まとめ

 

美しい殺人犯という役柄が似合ってしまう藤原竜也さんですが、

また殺人犯…と思われるんじゃないかとファンに向かって自虐的に話したそうです。

人間のクズのようなことをしてしまった役柄を美しく演じきれる俳優さんってそんなに

いないですよね。

現在放送中のドラマ「リバース」ではホントにさえない役になりきって、藤原竜也さんとは

思えないような雰囲気になっています。

 

「リバース」では、どんな服を着てもかっこよくなっちゃうので、衣装さんもダサく見える服を決めるのに

苦労したそうですよ。猫背気味で自身なさげな藤原君が新鮮でしたが、この映画ではまたキリリとした

藤原君に出会えますね!

 

 

 

この映画もあったようでなかった初めての役柄だそうなので、楽しみですね。

 

映画「22年目の告白~私が殺人犯です~」の公式HPはこちらです↓

映画「22年目の告白~私が殺人犯です~」オフィシャルサイト

 

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