2017年後期の朝ドラ【わろてんか】の主役に葵わかなさん!選ばれた理由も笑い

   


現在放送中の「べっぴんさん」も今月で終わりですね。

そんな中、今年の秋の朝の連続テレビ小説「わろてんか」の主役のオーディションが

行われました!

主役の藤岡てん役の座を射止めたのは葵わかなさんです。

会見ではとってもキラキラオーラを放っていた彼女について

調べてみました。またドラマのあらすじもご紹介します!

 

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葵わかな プロフィール

自ら芸能界入りを目指し

 

葵わかな

1998年6月30日生まれ

神奈川県出身

元々、幼少の頃から「バラエティー番組でピンポンとボタン押してみたかった」

と芸能界入りを夢見る女の子でした。

自ら小学校5年生の時にオーディション用の写真を撮りに東京・原宿まで

行った先でスカウトされたそうです。

またその事務所で1週間後に受けたサントリーの「霧の天然水」CMのオーディションに受かり、

2009年7月にデビュー。同じ年の10月に「サムライ・ハイスクール」(日本テレビ)で、

杏の幼少期を演じてドラマデビューを果たしています。

 

 

やっぱり最初から魅力があったのでしょうね!氷山の一角である芸能界でとんとん拍子で

デビュー出来ています。

 

 

 

2017年は飛躍の年

 

最近では格安SIMのmineo(マイネオ)のCMが印象的ですね。

朝ドラのヒロインに選ばれたと知って、どこかで観たことあるな~と思っていたら、

このCMの印象でした。

また2017年2月11日公開の、「サバイバルファミリー」という話題の映画にも

娘役の鈴木結衣役で出演しています。

映画「サバイバルファミリー」公式サイト

 

幼い頃から勉強が好きだったという彼女は、慈善活動に興味を持ち、仕事の合間に

猛勉強し、慶応義塾大学の総合政策部に合格しています。

大阪での撮影が始まる為、女優業と両立するのか、休学するのか迷っているそうです。

 

伸びしろのある女優

 

今回の朝ドラのヒロインのオーディションでは2378人の中から選ばれたそうです。

葵わかなさん自身、3回目のチャレンジで受かったそうです。

製作統括・後藤高久氏は葵わかなさんにコメディエンヌの素質を見出しています。

実質の最終審査となったカメラテストで、普通にやると深刻になるシーンを

ちょっとでも笑いを入れるように指示されて、ほっぺを膨らましてみたり、

ことさら大きくわらわそうと言うわけではないことが出来るセンスに感嘆したそうです。

 

また既にヒロインに決定していたのですが、それを明かされずにNHK大阪局で最終面談に

望んだ葵わかなさんは、「一発芸を」と無茶ぶりされたそうです。

そんな時でも、Eテレのキャラクターの「ニャンちゅう」の物まねを披露し、

「ヒロインはあなたで決まりです」と言われてびっくししたそうです。

物まねの完成度は6割程度だったそうですが、葵わかなさんには女優としての伸びしろを

感じたそうです。

そして、激戦だったオーディションで葵わかなさんに決めた理由については、

 

「一つだけ挙げるなら、若いけど大人、キュートだけど強い、笑顔だけどコワい…そんな両極の魅力で周りの人を虜にしてしまう、これぞヒロイン藤岡てんそのものの資質を持った女優が葵わかなさんなのです!」

と説明しているそうです。

そんな魅力の持ち主な葵わかなさん演じる「藤岡てん」さんとはどのような

人物だったのでしょうか?

 

朝ドラ「わろてんか」のあらすじ

 

朝の連続テレビ小説「わろてんか」は2017年10月2日からスタートです。

この「わろてんか」は私が住む大阪では有名な話だそうです。

それもそのはず、吉本興業の創設者である吉本せいさんの物語がモデルなのです。

吉本せいさんは明治22年に生まれます。

23歳の時に吉本興業の始まりである、天満八件の寄席である「第二文芸館」を入手して寄席を始めます。

そして日本で初めて笑いをビジネスにした女性です。

ドラマの中では、吉本せいさんをモデルにした役が「藤岡てん」として登場します。

藤岡てん・・・京都の薬種屋に生まれたヒロイン

北村藤吉・・・大阪船場の米榖商の跡取り息子、てんの夫となる
行儀に厳しい父親から「人前で笑ってはいけない」と教わって育つのです。

しかし、大阪船場の米榖商の跡取り息子の北村藤吉との出会いでてんは変わります。

藤吉は根っからの芸事好きで「人生には笑いが必要」という考えの持ち主でした。

藤吉と衝撃的に恋に落ちて、親の反対を押し切り結婚します。

芸事が好き過ぎて家業をおろそかにする藤吉に、笑いを商売にしないかとてんが提案するのです。

それからの二人三脚の大冒険はどうなるのでしょう。

1950年に亡くなって既に半世紀以上経っていますが、大阪では知らない人が居ないほどの有名人。

大阪放送局での制作ですので、吉本興業の宣伝にもなりますし、全面的にバックアップになるでしょう。

このてんが居なければ、大阪が笑いの街として発展することもなかったと言っても過言ではないかもしれません。

私もそうですが、大阪葵わかなさんは神奈川県出身ですので、その吉本せいさんの存在の偉大さを感じる機会がなかったと思うんですね。

ヒロインに決まり、吉本興業の方々と仕事するに連れて

すごい人の役を演じるんだという感覚になることでしょう。

相手役の楽しい北村藤吉役の俳優さんも気になりますね!

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朝ドラ女優のその後

 

朝ドラのヒロインに決まっても、その後売れるかどうかは

そのドラマと本人の実力に掛かっていると思います。

最近は全くの新人でなく、ある程度経験を積んでる方が選ばれる傾向にありますね。

葵わかなさんは現在のショートカット姿がとても似合い、笑顔が輝いています。

オーラがある人いますよね。彼女にはそのオーラを感じるのです。

役柄も明るい役なので、朝ドラの過酷な撮影を乗り切り、

次の仕事にもつなげて欲しいですね。

 

まとめ

 

今回は2017年秋朝の連続テレビ小説「わろてんか」のヒロイン決定のニュースを受けて、

主役に決まった葵わかなさんと、ドラマについて紹介しました。

ここ数年、失敗なしで高視聴率を出している朝ドラに期待が高まりますね。
最後までありがとうございました!

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