【恵方巻】子供と一緒に作って楽しく食べる簡単、失敗なし恵方巻レシピ~2017年は北北西!~

   


お正月が終わると、次は節分がやってきますね。

最近は豆まきよりも、色々なお店では「恵方巻」合戦が始まっているようですね。

全国的に広がってきた、節分の恵方巻。

今年は北北西を向いて食べるそうですよ。

今日は、恵方巻にちなんだスイーツや変わり種の恵方巻、

そして子供と一緒に作る巻きずしの簡単レシピをご紹介しますね!

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大丸東京では140種もの恵方巻を販売

ニュースで読んだのですが、東京大丸店の地階ほっぺタウン・弁当・惣菜売り場では、

1/11(水)~2/3(金)まで、豪華な具材の入った変わり種の恵方巻を販売します。

 

その具材とは、キャビア・トリュフ・フォアグラの三大珍味の恵方巻や、

アワビ・フカヒレ・カニ・A5ランクのお肉を使ったお祝い向きな物があります。

またオムライス、生春巻き、ロールケーキやキャンディなどのスイーツ恵方巻や、

二種類の味が楽しめる恵方巻きなど様々です。

 

140種類ってバレンタインチョコなみの種類ですね!しかも、豪華な具材、1本幾らで販売でしょうね!

 

JR東日本直営サイトではプレミアム恵方巻を発売

 

恵方巻に力を入れる会社はどんどん増えていますが、JR東日本は、

1月10日(火)から2月2日(木)まで、直営サイト「ネットでエキナカ」で、

エキナカおすすめの恵方巻の予約を受け付けるそうですよ。

こちらも具材にこだわりと贅沢を尽くした「プレミアム恵方巻」など、

約150種類も用意しているそうです。

その中には「銀座 九兵衛」の恵方巻も3240円で登場するようで、

盛り上がっていますね。

「ネットでエキナカ」で予約されたい方は➡ネットでエキナカ/JR東日本公式

 

スイーツ恵方巻も各社競争販売

恵方巻合戦、ことしはスイーツ界も参入しています。

人気に便乗しようということでしょうね。

またロール状なら、恵方巻っぽいということで、マネしやすいですよね。

私が調べたところでは、不二家・堂島ロール・ワッフルケーキの店R.Lエールエル・ローソンでは、

恵方巻スイーツを販売していますね。

またスイーツではないけど、ローソンではリラックマのタオル付きでオムライス恵方巻

を販売など、各社便乗販売が加速しています。

 

 

ハロウィンと同じで、ついつい買っちゃうのよねえ、って感じですね。

 

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家庭で子供と簡単に恵方巻を作ってみよう!

 

家庭で、巻きずしを作ろうと思うと、構えてしまう方も多いでしょうか、

コツさえつかめば簡単です。具材も自由に作ることが出来ます。

巻き方編

 

巻き簾はあったほうが、綺麗に巻きやすいです。

レシピは私が作ったものを、COOKPADに載せています➡お好きな具で、ちゃちゃっと巻き寿司by凛工房

 

巻き簾がないわ~って方にはこちらのレシピもお薦め!

サランラップで上手に巻けるようです。➡寿司屋のおかみさん小話 まきすを使わない海鮮巻き

 

一番のコツはご飯の量のりしろ部分を多く開けることかな?

最初は、ご飯が多すぎて、段々のりしろがなくなって、はみ出てしまいがちです。

少な目から始めてコツをつかんだとこで、増やしてみるとうまくいきますよ!

 

子供用の恵方巻には具材を数品にしてみる

 

子供さんの恵方巻を作るのなら、あまり太すぎても食べきれませんよね。

ご飯の量も減らして、具材も、2・3種類にして、食べている途中から味が

変わるように工夫しても楽しいと思います。

 

具材も、エビフライを入れてもいいし、ウインナーでも、ソーセージでも、

お子さんが好きで、巻きやすいなら何でもいいと思います。

切って食べる場合は色合いもあるので、緑・黄色・赤などが綺麗ですよね。

 

それでも苦手な方は、こんな型をみつけたので、ご紹介します。

 

切り方編

恵方巻として食べるのならそのままかぶりつきますが、

気って食べる方も多いかと思います。

この巻きずしを上手に均等に切るのも慣れないと難しいので、

私が知っているコツをご紹介します。

 

まず、巻いて海苔とご飯が馴染んでから切ることが前提です。

次の3パターンを試してみて下さいね。

  • 濡らしたキッチンペーパーを包丁に巻き付けて切る
  • ラップで巻きずしを巻いたまま切る
  • ご飯がついた包丁を濡れふきんで拭きながら切る

 

 

私はキッチンペーパーの方法は目からウロコでした。

切れるの?って感じですが、綺麗に切れましたよ。

 

 

COOKPADのレシピにも載せていますが、先に両端を切り、

あとは中心を切っていくと均等に切ることができますよ。

 

まとめ

 

私は実家が農家の本家だったこともあり、法事などは家で行っていました。

必ず、何かの行事には祖母や母が巻きずしを毎回巻いていました。

その巻く姿を隣でずっと見ながら育ちました。

 

実家では巻いたことがなかったのに、嫁ぎ先で巻いてみたら、

やはりずっと見ていたお陰で、案外うまく巻くことができました。

ハレの日だけでなく、好きな具材で作ると喜ばれますね。

あなたも家族と節分のお祝いを楽しくしてくださいね!

 

最後までありがとうございました!

お子さんと誕生日などを楽しむレシピの記事はこちら↓

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