【ガッテン!】コラーゲンで関節痛や傷の修復に影響!100%効果発揮の活用術

      2017/07/06


2017年3月1日放送の「ガッテン!」では「決定版!コラーゲンの効果100%活用術SP」

と題して巷で話題のコラーゲンの有効な摂取術を紹介します。

ある学会のガイドラインでは2年前からコラーゲンの利用が推奨されたり、

ドイツでは病院で利用されていたりと注目されています。

人間の身体に必要なコラーゲン、この成分を100%無駄なく活用出来るワザが

あるようです。

私が調べた内容と、番組で放送された内容とまとめてみました。

 

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コラーゲンとはどんな成分?

体内で重要な役割を保つ

 

コラーゲンは、皮膚などを構成するタンパク質の一種ですが、人間の身体のタンパク質の内、

30%をコラーゲンが占めています。

また骨を作るのにも必要な成分で、コラーゲンが不足してくると骨粗しょう症になりやすく

なるのです。骨のカルシウムを定着させる役割がコラーゲンなのです。

 

 

コラーゲンを多く含む食品とは?

 

コラーゲンはゼラチンの材料や動物、魚の皮や骨にも含まれています。

コラーゲンを多く含む食品として好まれるのが、鶏の手羽先、豚足、牛筋、フカヒレ、すっぽん

などです。魚の煮つけなどで、翌日煮汁が固まっているのもコラーゲンの影響です。

プルプルとしていますよね。

このように身近な食品にコラーゲンは含まれているのです。

 

 

 

コラーゲンの生成にはビタミンCが不可欠

 

人間の身体の組織は新陳代謝を繰り返しています。

コラーゲンも同じように古くなると新しくなることを繰り返しているのですが、

このコラーゲンの原料のアミノ酸が合成されてコラーゲンとなるのですが、

その合成にはビタミンCが必要なのです。

このように必要な要素が揃って初めてコラーゲンが生成されるのです。

よく美肌にビタミンCが効果的と言われる要因もここと繋がっていますね。

 

 

コラーゲンの吸収のメカニズムが研究でわかってきた

ペプチドコラーゲンのまま吸収

 

コラーゲンが身体に良いと言われるのは、骨や関節や髪や爪、肌などに良い影響を

与えると言われているからなんです。

しかし、その効果も口からの摂取は意味がないとか、

色々と言われてきました。しかし、近年コラーゲンについて研究が進み、

そのメカニズムがわかってきたのです。

 

2009年には、1日5gのコラーゲンペプチドを4週間摂取することで、30歳以上の被験者に肌の角質の水分量上昇が見られました。

2014年には、1日5g、もしくは2.5gのコラーゲンペプチドを4週間摂取することで、45歳~65歳の被験者のシワ改善がみられました。

出典:【医師監修】「効果がない」は嘘だった!知っておきたいコラーゲンドリンクの本当の効果|スキンケア大学

 

このペプチドコラーゲンとは、肉や魚の皮や骨に含まれるコラーゲンを加熱して、

ゼラチン状にし、それに酵素を加えアミノ酸レベルまで分解したものです。

これは吸収されやすく、効果を発揮しやすいのです。

 

またコラーゲンは血中に吸収される時にほとんどアミノ酸になってしまうと

言われていたのが、最近の研究ではコラーゲンペプチドの一部はペプチドのままで

吸収されて、弾力を保つ指令を出しているらしいと分かってきました。

そして、細胞の活動を高めることで、傷の回復や炎症を和らげたり、骨を健康にする

役目を期待できそうなのです。

 

要するに、「コラーゲンペプチド」という形のままで、吸収されるということが、

鍵のようですね。

 

 

 

 

 

コラーゲンが効果的に吸収されるには?

 

では、コラーゲンが効果的に吸収されるにはどうしたらよいでしょうか?

 

ビタミンCと一緒に摂取する

 

先ほど説明したように、コラーゲンの生成にはビタミンCが必要になります。

その為に、コラーゲンを含む食品を摂取する際は積極的にビタミンCを多く含む

食品を取り入れると効果的なようです。

 

脂分や砂糖の多い食品を控える

 

脂分の多い食事はコラーゲンの合成を妨げることが分かっています。

また糖分の多い食事もタンパク質が「糖化」することで、劣化してしまうそうです。

コラーゲンもタンパク質なので、このように劣化してしまうことは避けなければなりません。

 

 

コラーゲンを多く含む鶏の手羽先、豚足、牛筋などの調理も、油や砂糖を多く

使わない調理法が良いようですね。手羽先や豚足は焼く方がお薦めですね。

 

 

コラーゲンドリンク・サプリメントを継続的に飲む

 

1日に必要なコラーゲンペプチドを食事から摂取するのは難しいと言われています。

その為に、コラーゲンペプチドを含むサプリメントやドリンクを活用することで

一日の必要量を満たすことが出来ます。

しかし、コラーゲンペプチドは弾力を保つには1日しか持たないそうで、

継続的に摂取する必要があるのです。

 

たった一日しか持たないのはコストが掛かりますが、身体のため!

 



 

「ガッテン!」で放送のコラーゲンと「繊維芽細胞」の関係

繊維芽細胞が増える

 

「ガッテン!」では、このコラーゲンに関して分かったことを紹介していました。

体内に入ったコラーゲンは分解されてしまうのですが、

そこで「繊維芽細胞」という細胞が増えて、コラーゲンを殖やすということでした。

 

 

ダメージを受けると繊維芽細胞が増える

 

ただ、この繊維芽細胞が増えるのには、条件があり、ダメージを受けると出るというように、

ダメージを修復しようとする際に増えることが分かったのです。

 

コラーゲンの効果のある人、ない人の違い

 

コラーゲンを6人に4週間摂取して貰い、水分とシワの状況を調べると、

3人が効果があり、3人が効果がないという結果でした。

この個人差も肌がダメージとして感じているか感じていないかという部分が

大きいようです。

シワや潤いに効果があった方はダメージをそれだけ受けているということに

なりますね。効果がなかった人は、ダメージとして身体が感じていない?

 

 

この部分に関しては、摂取法でシワや潤いに効果の違いが出るのかな?と期待していたので、

ちょっとガッカリしてしまいました。

 

でも、シワや潤いだけに注目すると効果を感じられない

かもしれませんが、老化により身体がダメージを受けていれば

修復させるために、繊維芽細胞が増えているはずですね。

 

褥瘡への効果

 

このコラーゲンですが、病院でも活用されています。

自分で寝返りなど出来ない方などは、身体に褥瘡(じょくそう)が出来る方がいらっしゃいます。

これは圧迫などで、皮膚が壊死してしまうものなのです。

患者さんに毎日コラーゲンが入ったゼリーなどを摂取して貰ったところ、

治るのに年単位掛かっていた傷の治りが数ヵ月で治るようになったそうです。

 

血管が若返る

 

コラーゲンは血管の20%を占めるそうですが、コラーゲンを摂取して貰った結果、

血管年齢も5歳若返ったそうで、お医者様もサプリメントなどは相手にしていなかったのですが、

認めざるおえない結果だったようです。

 

関節痛にも効果あり

 

ドイツの病院では、関節痛に効果があるとしてコラーゲンが使われ始めています。

また大学駅伝の強豪校ではコラーゲンを食事に摂取するようになり、

駆使している関節の痛みや怪我が軽減したということです。

 

 

ガッテン流コラーゲンの活用法とは?

ゼラチンでも代用可能!

 

毎日摂取する方がいいコラーゲンサプリメントですが、費用も掛かりますよね。

そこで、「ゼラチン」が同じ効果を発揮するということで紹介されていました。

コラーゲンサプリの方がゼラチンよりも1.8倍は血液中に吸収されるようですが、

ゼラチンも調理などで工夫して使うことで効果が期待出来ると紹介していました。

価格もゼラチンが安いので、手始めには良いのではないでしょうか?

 

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まとめ

 

今回は2017年3月1日放送の「ガッテン!」の

「決定版!コラーゲンの効果100%活用術SP」について

調べた情報と、番組の内容をまとめてみました。

 

コラーゲンは食品ですが、肝臓病や腎臓病、アレルギーのある方、妊婦さんは

お医者様に相談して摂取されることをお薦めします。

 

 

 

最後までありがとうございました!

 

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