【ガッテン!】「ビタミンD」と日光浴で骨・筋肉・脳が蘇る!上手な摂取方法とは?

      2017/06/08


こんにちわ!6月に入り、とうとう梅雨入りしたようですね。

しばらくは雨と付き合わなければなりません。

大阪のママは自転車通勤が多いので、雨は嫌いな人が多いんじゃないかな?

そんな今日この頃ですが、2017年6月7日に放送のNHK「ガッテン!」では

「あるビタミン」に関する最新情報が放送されます。

今回の放送の前に事前に調べた内容を書いて行きたいと思います。

 

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ビタミンの効能とは?

 

ビタミンと聞くと、ちまたでは、ビタミンC、ビタミンB群、パントテン酸、ニコチン酸などが

有名です。

三大栄養素が身体でのTCA回路(クエン酸回路)を通じて、ATPを生み出す過程で、

様々なビタミンがエネルギー代謝を助けています。

TCA回路とは、エネルギー生産に重要な代謝回路のことであり、

ATPとは、アデノシン三リン酸というエネルギーの供給・貯蔵に関わる重要な物質なのです。

 

 

出典:http://alinamin.jp/tired/kotsu/taisyo3.html

このような感じで、ビタミンのサポートを受けてエネルギーを作っているのです。

 

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日本人に不足している「あるビタミン」とは?

 

今回の放送では、日本人の大半が不足している「あるビタミン」についての情報です。

しかも1980年代に流行の変化が起きて不足するようになったとのこと。

一体なんでしょうか?

私の予想では、オゾン層の破壊が関係しているのではないかと思うんです。

それまでは気にせず外出していたのが、そのころになると紫外線を気にし始めたことで、

身体にも影響が出ているのじゃないか?ってことです。

 

 

その紫外線の影響を受けるのが、「ビタミンD」です。

恐らく、ビタミンDが不足しているのではないかと予想します。

 

骨を作るだけではないビタミンD

 

地味な存在だったビタミンDですが、カルシウムの吸収にはビタミンDが欠かせないということは

よく言われていました。しかし、近頃ではビタミンDが、骨の形成以外にも

遺伝子の働きを調節することがわかり、免疫向上・糖尿病予防・発ガンの抑制にも

関わっているようなんです。

ビタミンDが不足すると、

  • クル病(小児)
  • 骨軟化症、骨粗しょう症(成人)
  • 糖尿病
  • 動脈硬化
  • 免疫力低下
  • 自閉症
  • うつ
  • 花粉症

こういった症状への影響も考えられるそうなんです。

2012年10月3日にも「ためしてガッテン」では、

「女性の5割が危険領域!謎の足腰フラフラ病」でビタミンD欠乏について特集していました。

 

ビタミンD欠乏症の原因と症状&予防法【NHKためしてガッテン10月3日】

 

さて、本日の放送では、そのビタミンが紹介されますが、私の予想は当たるでしょうか?

また放送後に最新情報をまとめたいと思います。

 

放送後の追記

 

やはり、予想通りのビタミンDと紫外線の関係が放送されていました。

番組内での情報を追記したいと思います。

 

美白ブームにより、ビタミンD欠乏に

 

以前は肌を焼いて小麦色がブームでしたが、オゾン層の破壊のニュースにより、

紫外線を悪とする風潮が広がりました。そのため、美白ブームが到来。

現在は出来るだけ日焼けしないようにと日焼け止めクリームを塗り、帽子をかぶり、

パーカーを着たりして絶対に焼かないようにする人が多いです。

しかし、これが、ビタミンD を欠乏させる原因になっているそうなんです。

このために、カルシウムを沢山摂っても吸収されない為に、

低カルシウム血症となり、骨粗しょう症などになる人が増えると危惧されています。

 

 

 

ビタミンDと紫外線の関係

 

ここで、ビタミンDと紫外線の詳しい情報を個人的に調べた中で、ご紹介します。

 

UV-B派がビタミンDを活性化

 

人にとってビタミンDの供給源は皮膚にある、プロビタミンD3  

という物質なのですが、これは日光によって活性されて一番よく働くビタミンD3に変わるんです。

また紫外線もUVーBという日焼けの原因になる光が295nmで、一番をビタミンD3作ってくれる

のです。そのために、紫外線を浴びる必要があるんですね。

 

日焼け止めを塗らずに、半袖で過ごす

 

このUV-B波は、日焼け止めを塗ったり、服を着て居たり、室内にいては

遮断されてしまい、皮膚に当たっていても、吸収されないのです。

番組内では、こういった方が増えている為に、

そのため、一日10分~15分程は夏場は半袖を着て、10分~15分は日光浴を

することが望ましいそうです。

 

 

ビタミンDを食品から摂取

 

番組では、どうしても焼きたくない方でも、ビタミンDを食品から摂取することも

紹介していました。

スポーツ界ではビタミンDを沢山含む食事メニューを摂ることで、

骨や筋肉を強くし、精神的にもよい影響をもたらしているそうです。

その食品とは、

・キノコ類

その中でも干ししいたけと舞茸がビタミンDを多く含んでいるそうです。

日光に当てた干ししいたけは特にお薦めだそうです。

 

 

・青魚

サンマ、アジ、サバ、鮭など食卓に並ぶ魚も一日の摂取に十分な量を含んでいます。

鮭は一切れで2日分のビタミンDが摂れるそうです。

鮭をよく食べる地域では皆さんとても元気だそうですよ。

 

私はキノコも鮭も大好きなので、毎日でも食べようと思いました。

お薦めなお料理をご紹介しておきます。

COOKPADより、鮭のチャンチャン焼きです。これはとっても美味しくて、

野菜も沢山食べられます。

鮭のホイル焼きチャンチャン焼き風 byますこちゃん

 

 

キノコ類を沢山いれて作るとより一層良いですね!甘み味噌でとっても美味しいので、

お薦めなレシピです。

 

 

まとめ

 

今回の「ガッテン!」では、シミや皺を作りたくないという思いの美白ブームが、

骨粗鬆症を招くことに繋がるなんてビックリな情報が紹介されました。

人間と自然って繋がっているんだな~と改めて実感しました。

 

私もこの夏も仕事で自転車に乗って訪問先に出ることの方が多いので、

「日焼けしちゃうからイヤだな~」ではなく、

「骨が作られている~」と思いながら、たまにはパーカーなしで過ごしてみようと

思います。

シミのない肌で、歩けなくなる老後よりも、シミはあっても足腰丈夫な方が

絶対に良いですよね!

最後までありがとうございました。

 

その他「ガッテン!」の気になる情報はこちらから↓

ガッテン!まとめ記事|凜のトレンド工房

 

 

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