【柿原りんか】注目の天才子役、映画「彼らが本気で編むときは、」演技が上手いと話題!芦田愛菜と同事務所

   


今日のYahoo!ニュースで、2/25から公開されている

生田斗真(32)主演映画「彼らが本気で編むときは、」に

出演している子役の柿原りんかさんが、演技が素晴らしいと

話題になっていました。

最近は子役でも、上手な子が増えましたね!

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柿原りんか プロフィール

 

柿原りんか

2004年5月1日生まれです。出身は奈良県です。

2013年舞台「ALICE~不思議の国の物語」でデビュー。

2014年芦田愛菜主演ドラマ「マルモのおきてスペシャル」でテレビ初出演しました。

ミュージカルでも「ピーターパン」のマイケル役、

「モーツァルト!」ではモーツァルトの子供時代のアマデ役を演じました。

趣味は、クラシックバレエとのことで、舞台に立つのは慣れているでしょうね。

得意なのは、絵や字を綺麗に書くことだそうで、知的な女の子であることは

間違いなさそうです。

芦田愛菜さんと同じ事務所だということで、期待の星です。

 

 映画「彼らが本気で編むときは、」キャスト・あらすじ

キャスト

 

トモ(柿原りんか)・・・11歳の小学生の女の子、母親から育児放棄される。

リンコ(生田斗真)・・・トキオの恋人、介護施設で働く、見た目は女性だが戸籍は男性。

トキオ(桐谷健太)・・・トモの叔父で、トモがいつも頼っている。リンコと暮らしている。

ヒロミ(ミムラ)・・・・トモの母親、男を追って娘を置き、家出を繰り返す。

 

 

あらすじ

 

生田斗真さんが主演の映画「彼らが本気で編むときは、」で、柿原りんかさんは

小学生のトモ役を演じています。この作品ではLGBT、育児放棄、法律も含めた偏見や

差別などの思い内容を扱っているのですが、作品全体は重くならず極論にならない形で

仕上がっているそうです。

 

小学生のトモは(柿原りんか)母親から育児放棄されます。散かり放題の家でヒロミ(ミムラ)と

暮らしていますが、ヒロミは男にだらしなく、男を追ってトモを置いて家を出て行きます。

そんな時はヒロミの弟のトキオ(桐谷健太)を頼っていました。

トモがトキオを訪ねていくと、リンコという女性と暮らしていました。

彼女は見た目は女性ですが、戸籍は男性というトランジェスター(女性への性別適合手術を受けた)

だったのです。

驚きを隠せないトモでしたが、綺麗に整頓された部屋、リンコの優しさや美味しい手料理、

母親が与えてくれなかった家庭のぬくもり、母親よりも愛情を注いでくれるリンコに

心を開いて行きます。

 

 

異色の家族のスタイルなのですが、家族が血縁だけに留まらず、愛情を何とか

形にしようともがいている姿が描かれています。

LGBTという言葉は一般的にはなってきましたが、

LGBTとは L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダー。 順番に、女性同性愛者、男性同性愛者、両性愛者、生まれたときに法律的/社会的に割り当てられた性別とは異なる性別を生きる人のことを言います。

 

まだまだ社会に受け入れられるまでは時間が掛かるのでしょうが、

多様性や個性として、考えられる世の中になると生き安くなるでしょう。

そういったメッセージも込められた映画です。

映画「彼らが本気で編むときは、」公式サイト

 

小学生トモ役の演技が好評

 

映画の中では、母親に育児放棄され、叔父トキオとリンコと3人で暮らすのですが、

難しい環境での心の変化などを繊細にとらえた演技が天才子役だ!と話題になっています。

トキオとリンコと幸せに暮らしていた時に、母親のヒロミが帰って来てしまうのです。

涙ながらにヒロミに食い下がり、リンコがしてくれた母親らしいことをぶちまけて、

「ママ、今晩だけは、1人で帰って…」と呟いて、3人で最後の家族のように過ごすのです。

 

こういったシーンもとても難しかったでしょうが、上手く演じているようです。

 

柿原りんかさんは映画で一番印象に残っているのは、

お母さんと会って「どうして迎えに来てくれないの」と泣いてしまうシーンだそうですが、

今回の撮影を通して”本気”でやったら何でも楽しいんだなということを学んだそうです。

 

これまでのお芝居は本気じゃなかったの?感じてしまった私です。

きっと器用にこなしていたのでしょうね。

こんな彼女はこの映画でベルリン映画祭にも行ったそうですが、

愛らしい笑顔と落ち着いた話し方で、ただならぬ雰囲気を醸し出しているそうで、

今後の活躍が気になりますね。

 

まとめ

 

今回は映画「彼らが本気で編むときは、」に出演中の柿原りんかさんについて

まとめてみました。

まだウィキペディアにも載っていない彼女ですが(2017年3月2日現在)、

これからどんどん活躍してくれることを楽しみにしています。

 

最後までありがとうございました!

 

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