三原舞依選手の病気とは?若年性突発性関節痛を乗り越え世界選手権出場決定!フィギアスケート女子の新星!

      2016/12/29


先日行われた全日本フィギアスケートは羽生選手のインフルエンザでの欠場、

残念でしたね。

冬のシーズンになると、フィギアスケートも楽しみの一つですが、

男子も女子もここ数年は活躍しており、注目の選手が多いですね。

その中でも、2017年の世界選手権に出場するメンバーの中で、

私が注目している三原舞依選手をご紹介します。

 

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三原舞衣選手のこれまでの成績

現在17歳で神戸の芦屋高校に通う、三原舞依選手ですが、神戸出身とのこともあり、

先日ニュース番組でも取り上げられていました。

彼女の2016年の成績ですが、ネーベルホルントロフィーでの 優勝、

GPシリーズ第1戦のアメリカ線で第3位、先日の全日本フィギアスケートでも第3位と、

好成績を収めている新星なのです。

 

テレビ番組では、全日本フィギアスケート大会がどうか?という感じで放映されて

いましたが、3位に入賞し、見事2017年の世界選手権の代表に選ばれることが出来ました!

スポーツだけでなく、高校では学業も優秀なようで、

友達からは尊敬のまなざしを受けていました。

 

 

羽生選手も学業も優秀でしたが、スポーツで一流になる方は、

学業も優秀な方が多い気がしますね。

 

難病指定の若年性特発性関節痛を克服してのスケート

そんな彼女ですが、順風満帆なスケート人生ではありませんでした。

2015年の年末に、突然の激しい両ひざの関節の痛みに襲われました。

1年間でも発症するのは10万人に1人と言われる若年性突発性関節痛という病気でした。

こどものリウマチとも呼ばれるこの病気は原因不明で難病指定されています。

 

彼女は入院を余儀なくされました。

彼女は両ひざの痛みなので、この病気の多関節型というタイプでした。

フィギアスケート選手が両ひざに激痛だと、選手生命にも関わりますね。

 

この病気の治療は投薬治療を行うのですが、薬の効果があったお陰で、復活を

遂げることが出来たようです。

 

現在は生物学的製剤が使われるようになって約80%の患者さんが完治出来るように

なっているそうです。

 

三原選手も完治出来て良かったです!

 

 

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フィギアスケートが出来る喜びを感じて

突然の病を乗り越えて、またフィギアスケートを始めることが出来た三原舞衣さん。

このような困難がなくても、上位になることは大変な努力が必要だと思います。

ただ、彼女は、この病気を経験したことで、

フィギアスケートが出来る喜び」を改めて感じることが出来たようです。

現在は、「今、こうしてスケートができていることにすごく感謝の気持ちを持っている

とインタビューに答えています。

 

17歳でこのようなことに気付けたのは、この先のスケート人生にも

メンタル面で大きな影響をもたらすと思います。

 

人間は感謝の気持ちを持ちながら行動できるとき、

大いに力を発揮できると思います。

 

 

まとめ

今回は、全日本フィギアスケート選手権で3位に入賞した三原舞依さんに注目してみました。

私が現在住む関西在住の彼女ですので、とても身近に感じます。

世界選手権の出場メンバーにも選ばれましたので、今後の活躍がとても楽しみです。

 

困難を乗り越え、一回り成長した彼女を応援したいと思います!

 

最後までありがとうございました!

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 - 情報番組より

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