映画「モアナと伝説の海」子供とお薦め!3月10日公開、あらすじ・キャスト・ジブリがモデルで

   


先日4歳の娘を連れて、大阪ステーションシネマにアカデミー賞で話題だった

「ラ・ラ・ランド」を観に行きました。

その時に、娘が食いついたのは「モアナと伝説の海」の宣伝のタペストリー。

可愛いポリネシアンの女の子が海にたたずんでいる写真でしたが、

また3月になったら娘を連れていこうと思い、

事前に映画の下調べです。備忘録として残しますので、

もしお子さんと映画に行こうと考えてらっしゃるあなたも参考にされてみて下さい。

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「モアナと伝説の海」あらすじ

 

3000年前、世界中の偉大な航海士たちは太平洋を渡り、次々とたくさんの島をオセアニアで

発見していましたが、その後の1000年後、何かの理由で海を航海する者がいなくなるのです。

モアナはハワイ語で「海」という意味で、村長の一人娘です。

初めてのポリネシアン人の主人公です。

そんなモアナは幼いころに海と”ある出会い”をし、愛すべく人々を救うために、

運命づけられます。それは、命の女神テ・フィティの盗まれた”心”を取り戻し、

世界を闇から守ることだったのです。

民話に語られる島を目指し、両親の反対を押し切って、冒険にでます。

海へ出たモアナは半神であるマウイと出会います。

マウイは鳥やその他の動物などに変身する力を持っており、モアナの航海を

大きくサポートしてくれます。

世界を救うべき冒険に出て、立ちはだかる困難に傷つきながらも悩み、乗り越えて

自分の進むべき道をみつけて行くのです。

 

「モアナと伝説の海」メインキャスト(日本語吹替え版)

 

主人公モアナ・・・屋比久知奈さん

マウイ・・・尾上松也さん

タラおばあちゃん・・・夏木マリさん

 

注目は新人の屋比久知奈さん

 

今回、主役のモアナ役は大規模なオーディションで選ばれた屋比久知奈さんです。

屋比久知奈さんは琉球大学の学生さんですが、無名の新人さんで

女優としての活動を始めたばかりだそうです。

彼女は琉球大学法学部国際言語文化学科英語文化専攻4年在学中で、

なんと英会話が得意で、TOEIC915点!

またバレエは4歳から現在まで続けていて、20歳からは講師もするほどの

実力の持ち主です。

身長は153センチと小柄ですが、今回のオーディションで合格したように歌唱力も抜群なようです。

 

2/9に行われたマスカー監督来日イベントにて主題歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を

初めて生披露したのですが、

その歌唱力に透明感と力強さを兼ね備えた歌声で場内を圧倒したそうです。

横で聞いたいた夏木マリさんも初の公の場で堂々と屋比久知奈さんが歌う姿を見て

涙を流していたそうで、日本語のわからないマスカー監督も

「日本語はわからない私でも、モアナの情熱や感情がすべて伝わってきました。夏木さんが横で涙を流しているのを見て、私もホロりときました。今日ご覧になった皆さんはラッキーです」

と絶賛したそうです。

彼女は主人公のモアナと同じ海がある沖縄育ち。

マウイ役の尾上松也さんも雰囲気からも主人公のモアナにぴったりで、

初めて会った時はまさに、”日本のモアナ”だと驚いて鳥肌が立ったそうです。

 

娘と行くので、吹き替え版を観るので歌声が楽しみです。

 

尾上松也さん、歌舞伎・ミュージカル・ドラマと活躍

 

現在放送中の大河ドラマにも出演中の尾上松也さんですが、

歌舞伎の方というのは知っていましたが、ミュージカルもされることは初めて

知りました。歌唱力もあり、幅広く活躍されているところが今回の抜擢に繋がったようですね。

尾上松也さんを抜擢した理由について、ディズニーの担当者は、

「マウイは、悩みながらも前に進むモアナを支える重要なキャラクターです。モアナの相棒として頼もしく陽気でありながら、一方では繊細な一面も併せ持ち、セリフのみならず歌も歌う非常に難しい役柄。マウイ役を演じられるのは、歌舞伎、ミュージカル、ドラマと、そのジャンル毎に見るものを魅了させる尾上松也さん以外にいないと思いオファーさせて頂きました。」

と語っているそうです。

最近は歌舞伎の役者の方が色々な方面での活躍が見えますね。

 

夏木マリさんは「湯ばあば」から「タラおばあちゃん」

 

ジブリ作品では「千と千尋の神隠し」では湯ばあばの声で有名な夏木マリさんです。

ディズニー作品の声優は初めてだそうで、おばあちゃん役があったらやりたかったと話しています。

夏木マリさんを選んだ理由についてディズニーの担当者は、

「演技、歌、踊りなどのあらゆる表現で観客を魅了する夏木マリさんは唯一無二の存在です。タラおばあちゃんは、予期せぬ出来事に戸惑い悩むモアナを支える理解者であり、島に伝わる伝説を伝える存在としてもとても重要な存在で、セリフのみならず歌も歌う非常に難しい役柄。タラおばあちゃん役を演じられるのは夏木マリさん以外にいないと思いオファーさせて頂きました。」

と語っています。

やはり、夏木マリさんには安心感がありますよね。

最近では「マリナツキテロワール」というパフォーマンス集団も主宰されて、

活躍の場を広げてらっしゃいます。

 

日本版の予告編はこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=AQio-Z5GSJk

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「モアナと伝説の海」の見どころ

ジブリ作品の影響を受けている

 

この作品の主人公はジブリ作品の影響を受けていると、監督二人が話しているようです。

ジブリ作品の主人公が人に流されず自分の考えで行動している所を

モアナのキャラに生かしているそうです。

ですので、声優の夏木マリさんとマスカー監督が会った時は「湯ばあば」と一緒と

いうことで喜んでらっしゃったエピソードもありました。

クライマックスシーンでも「千と千尋の神隠し」を連想させるシーンがあるそうです。

そんなジブリ大好きなお二人の作品ですので、日本のジブリ好きな人々にも

好まれる仕上がりになってることを期待します。

 

リアルな海のような映像

 

今回の作品には3DCG技術が使われており、海がまるで生き物のように再現されています。

これは「リトルマーメイド」の手書きのアニメーションの1000倍は大変な作業だったそうです。

宝石のような美しい海を表現するために、空間や質量、光の屈折や反射、こういうものをCGで

表現しなければならなかったそうです。

実際の映像が楽しみですね。私も予告で見たときはびっくりしました。

 

「アラジン」「リトルマーメイド」の製作陣

 

この「モアナと伝説の海」は、ディズニー作品では有名な

「アラジン」「リトルマーメイド」「プリンセスと魔法のキス」などの名作を生んできた、

ロン・クレメンツ、ジョン・マスカーの名コンビが共同監督、脚本を務めているのです。

作曲を担当するのも「ライオン・キング」「ターザン」などに楽曲を提供していた

マーク・マンシーナということで、安心感がありますね。

今回アカデミー賞長編アニメーション部門と主題歌部門にノミネートされていました。

 

まとめ

 

今回は2017年3月10日に日本公開されるディズニー長編アニメ「モアナと伝説の海」

について調べてみました。

3月はまた娘と映画デートになりそうです。

また観ましたら感想を書きたいと思います!

 

最後までありがとうございました!

最近観たアカデミー賞作品賞有力候補だった「ラ・ラ・ランド」

の記事もどうぞ➡http://handmade-rin1977.net/lala-land/

 

 

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