突然の地震、どこまで準備していますか?~近づいている南海トラフ地震への対策~

      2016/09/18


先日、和歌山辺りで震度4の地震がありましたね。範囲が広かったので、大阪市にいる私のスマホも地震速報が鳴り響きました。

私は淀川区の仕事場にいましたが、鉄筋コンクリート造りのビルの1階にいましたが、全く揺れませんでした。

ただ、警報が鳴り、どうしよう?という焦りばかりが先に来て、頭が回らなくなるのが分かりました。

自動ドアで、もう一つの裏口はオートロックのドア。開かなくなる可能性もあると、荷物を持ち、同僚とお店の玄関に出ました。

電線も揺れず、全く感じないで終わりました。梅田のビルの35階で働いている主人は揺れたそうで、近くても建物によっても

体感は違うようです。

地震画像

 

 

今回の揺れも巨大地震の前兆という専門家の話もテレビで放映していました。

政府が想定した南海トラフ巨大地震での被害想定を見ると本当に怖くなります。

南海トラフ地震の被害想定

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地震速報が鳴ったらまず行うこと

まず速報が鳴り響くと慌てますよね。本当に揺れる場合は間髪入れずに揺れると思います。震度4・5位ならまだ動けるようですが、震度6・7とかになると揺れがおさまるまで動けないそうです。今回の地震は範囲が広いため、どこが震源地になるかで揺れの規模も異なるとおもいます。

また、自分がどこにいるかでその動き方も違いますね。

室内ならテーブルや机の下にもぐったり、座布団などで頭を守ることが大事です。倒れやすい家具のそばを離れることも大事です。

外に居るときはかばんなどで頭をを守り、電柱や電線に気を付けなければなりませんね。

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揺れがおさまったら行うこと

  • 火を使っていたら消す(燃えていても同じ)
  • 窓やドアを開けておきましょう(地震でドアが歪んで開かなくなることがあります)
  • 家族の安否確認(30分以内なら電話も繋がるそうです)
  • 学校や決められた場所に避難する

事前に準備しておきたいもの

  • 貴重品(お金・保険証)
  • 懐中電灯や携帯ラジオ
  • 衣類・雨具
  • 応急医薬品(ガーゼ・包帯・消毒液・ティッシュなど)
  • 飲料水(一人一日3リットル位)
  • 三日分位の食料(普段から備蓄しながら消費して賞味期限切れにならないようにしましょう)
  • 燃料(カセットコンロなど)
  • バケツ(水を溜めたりできる)
  • 笛(助けを呼んだりできる)
  • お風呂のお湯は捨てずに残しておくこと(トイレに使うためです)

避難所でも自宅避難でも水洗トイレしかないので、このトイレ問題はとても大変だそうです。

水を飲むのは我慢が出来ても、トイレは我慢できませんよね。震災の時は避難所のトイレはてんこ盛りになるそうです。

田舎ならその辺で・・・、が出来ますが、都会では野山がないので、本当に大変ですね。

便利なものも天変地異が起きると不便に変わってしまいます。食べることより対策必須ですね。

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普段から家族で話し合う

普段から避難場所や、食料の備蓄、もって逃げる物などについて予想をして話し合うことが大事です。

私には3歳の子供がいます。仕事中に被災したら、まずは娘の保育所の避難場所へ向かうことを話しています。

常にリュックには貴重品を入れています。危ないですが、それをひとつもっていけば何とかなるバックにしています。

着替えやラジオ、懐中電灯は家にある大きなバックに入れて支度してあります。ただ、家に居る時でないと持って行けません。

小さな懐中電灯や笛をまた準備しようと思いました。

もう、他人事ではありませんよ。明日は我が身です。

参照元

地震が起こったら、まずこれしろ!

日本の海外の地震予知・予言・予測・前兆などに関する旬な出来事ブログ

地震・台風・・・もしもの時の為の”家庭内備蓄”のススメ

 



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