【ガッテン!】ピーナッツは血管を強くし、死亡率を飛躍的に下げる!1日20粒、最強のおつまみも紹介!

      2017/01/12


2017年1月11日放送の「ガッテン!」はピーナッツが血管を強くして、

コレステロール値も下げ、糖尿病も軽減してしまうってことで

放送されました。番組内では美味しいレシピも紹介されましたので、

備忘録として残したいと思います。

 

 

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ピーナツの驚くべき生態

今回の放送で私が驚いたのは、落花生として土の中に実るのが、「根」と思っていたのですが、

実は「実」であったということです。このような実り方をするのは、世界でも落花生だけだそうです。

 

花が咲いて枯れた後に、

何だかニョキッと出て来ました

 

 

これは「子房柄」と呼ばれていますが、

1つの苗から30本以上も伸びて、地下で実になるのです。

 

 

土の中で実ると、通常は根から土の中のミネラル分などを吸収するのですが、

この落花生は、そのミネラルが実の中に入り込み、デンプンを脂肪にゆっくり時間を

かけて変えていくので、油の多いピーナッツが出来上がるということです。

 

外敵から邪魔をされずに実るワザですね!

 

 

ピーナッツの栄養とは?

 

ビーナッツと言えば、何だかカロリーが高くて太りやすいイメージがありませんか?

実際、ピーナッツの半分は脂肪が含まれているのですが、

オレイン酸・リノール酸(不飽和脂肪酸)という、身体に良い

植物性の脂肪なのです。

またビタミンEレシチン、ミネラル、ポリフェノールの一種の

レスベラトールという成分を多く含んでいます。

お酒のおつまみに食べるのに適しているのは、

ナイアシンという成分を含んでいるからですね。

 

ピーナッツの身体への効果は?

上記の豊富な栄養を含んでいるピーナッツですが、

それぞれの成分がどのように身体に影響するのでしょう。

オレイン酸・リノール酸(不飽和脂肪酸)・バルチミン酸(飽和脂肪酸)

 

このピーナッツの植物性の脂肪は、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを

下げて、血管を強くして、動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果があるのです。

 

またバルチミン酸は血管を作る働きがあります。

 

抗酸化作用のビタミンE

ピーナッツなどナッツ類で注目されるのが、このビタミンEですね。

ビタミンEには

抗酸化作用があり、活性酸素の発生も抑制し、

細胞を丈夫にしてくれる働きがある

のです。

そのため、老化防止、がん、心筋梗塞、脳卒中の予防に効果的なのです。

 

 

ナイアシンはアルコールの分解を助ける

 

ピーナッツに含まれているナイアシンはアルコールの分解を助けてくれる働きがあるのです。

二日酔いの原因となるアセトアルデヒトを分解するので、肝臓の負担を軽くしてくれます。

お酒のおつまみに食べるのはぴったりなのですね!

 

レシチンの効果

 

レシチンは脳内の神経伝達物質アセチルコリンを作り出すので、

記憶力などのアップにつなげることが出来るそうです。

 

 

うっかりが多くなった私にも効果があるかしら?

 

 

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ハーバード大学の研究で死亡率が2割も減少が分かった

今回「ガッテン!」では、ハーバード大学での研究結果の紹介がありました。

何と30年にも渡り、12万人の食生活を調べた結果が出たのです。

その中で、ピーナッツをよく食べている人と食べていない人の死亡率

調べた結果、食べている人の方が2割も低かったのです。

 

 

やはり、全身に張り巡らされている血管の力が強くなったお陰で、

寿命が延びたということが分かったのです。

 

一日にどのくらい摂取するのがいいの?

論文では、1日に1オンス、約20粒のピーナッツを食べることを薦めています。

 

また、間食としてよりも、食事としての肉や炭水化物を

ピーナッツに置き換えることがベストだそうです。

 

 

食べ過ぎては、かえって肥満に繋がりますね!

 

ピーナッツの料理の使い方

お店に売っているピーナッツですが、バターピーナッツなどは高カロリーなため、

健康の為に食べるのには向かないと思います。

お薦めは殻付きの落花生の殻をはずして、薄皮つきのものポリフェノールも取れて良いのではないかな、と

個人的に思います。塩分も少な目ですしね。

番組内では簡単なレシピも紹介されたましたので、ご紹介します。

 

香り抜群炒りピーナッツ

【材料】ピーナッツ(白めの物がよい)

【作り方】フライパンで中火でピーナッツの脂の香りが出てくるまで3分程炒る

少しさますと食感と甘みがアップします

スタジオでも凄くいい香りがしているようでした。ビールまで出て、まるで立ち飲み屋(笑)

 

 

また、ピーナッツペーストをフードプロセッサーで自分で作れる方は、

ご家庭で作ってみて下さい。薄皮付きがポリフェノールを含み、お薦めなようです。

 

 

 

らっか汁

【材料】

ピーナッツバター 40g

みそ 30g

水400ml

お好みの具材

 

【作り方】

水にピーナツバターを溶きます。

味噌も溶いて、野菜と一緒に煮るだけ。ダシも要りません。

 

 

ダシも使わないのに、ピーナッツはコクがあるので、味噌を入れるだけで、

とっても美味しいそうです。このらっか汁1杯飲むだけでも1日分の摂取量満たしますね。

 

 

簡単 坦々うどん

【材料】

うどん 1玉

ネギ お好みで

ピーナッツペースト 50g

砂糖 小さじ1

醤油 大さじ2

豆乳 100ml

ラー油 お好みで

【作り方】

鍋にお湯を沸かし、うどんをネギと一緒にゆで、お皿に盛り付けます。

上のタレを作り、盛り付けたうどんにかけるだけです。

これも簡単レシピですね。娘が好きだと思うので作りたいです。

 

万能甘だれ

【材料】

砕きピーナッツ 60g

砂糖 20g

醤油 大さじ1

酢(煮切って下さい)大さじ2

【作り方】

上の材料を混ぜて、サラダやご飯にかけて食べる

 

 

こちらもご飯にもサラダにもあうようで、スタジオでも絶賛でした!

 

ピーナッツ味噌

 

こちらは私が個人的に見つけたレシピです。

 

そのまま食べるのも良いですが、COOKPADの上位に載っているレシピをご紹介します。

ピーナツ味噌byチョコまん

 

家庭でピーナッツ味噌が作れるとは、主人が好きなので作ってみます。

 

 

ピーナッツ商品のご紹介

 

またピーナッツをゴマの代わりに使うことも出来ます。

上から振りかけるのをピーナッツにしても、

美味しいと思いますよ! フードプロセッサーをお持ちでない方は、

商品としても販売してあるので活用ください。

 

 

ピーナッツバターは高カロリーですが、ただのペーストなら、

ご自分でハチミツなど加えてトーストに塗って食べても美味しそうですよね。

 

 

 

お料理に使える商品をみつけたのでご紹介しますね。

 

ピーナッツをペーストにしてあるのはこちら↓

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まとめ

 

今回は「ガッテン!」の「血管を強くしなやかに!ピーナツパワー解放ワザ」の

、ピーナッツの栄養や効果・効能・レシピをご紹介しました!

番組最後には、落花生の殻が消臭効果があることまで放送されました。

 

 

 

 

玄関の靴箱や、不織布などに落花生の殻を入れて、靴の中に入れるなどすると、

ニオイまで軽減されるそうですよ!

捨てる所がない落花生ですね。

 

 

 

最後までありがとうございました!

その他の【ガッテン!】の記事はこちらから➡ガッテン!|凜のトレンド工房

 

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