【楽天モバイル】コミコミプランの料金内訳をリアル明細でわかりやすく解説!

   


こんにちわ!4月から新しい生活が始まった方は、もう慣れましたか?

私も新しい職場の人や仕事にも少しずつ慣れてきている所です。

ところで、このブログを読んで下さっているあなた、

スマホは大手キャリア(docomo、au、ソフトバンク)ですか?

最近はテレビコマーシャルの影響もあり、

格安SIMの人気も高まっていますが、詳しくない方が安くなるからといって

変えてしまい、大手キャリアのサービスを期待してしまうなど苦情も増えているそうです。

今日は、そんなキャリアのサービスから楽天モバイルにされる方や、

楽天モバイルにしてるけど、料金がわからないという方向けに

リアルな明細を見せて解説しようと思います。

 

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昨年docomoから楽天モバイルにMNPしました。

 

先日記事にもしたのですが、私は15年以上docomoを使っていたのですが、

やはり経費削減というのが理由で、楽天モバイルにMNPしました。

その記事はこちらです↓

【格安SIM】スマホ代節約!楽天モバイルのコミコミプランLにMNPしたリアルな感想

 

この記事の中ではざっくりとした金額のみの説明でしたので、

今日は料金にしぼって具体的な数字で説明したいと思います。

 

楽天モバイルの料金の請求元の仕組み

楽天カードで支払いされている方の例

 

まず大手キャリア(携帯電話会社)などは料金を調べる時に、全体の合計で○○円と請求が来て、

明細もわかりやすいと思うんですね。

楽天モバイルでは、通話機能に関して、楽天でんわを使った場合は、

楽天コミュニケーションから請求が来ますので、両方の明細を調べないと、

詳細な料金はわからないということがあります。

 

楽天モバイルにするメリットは楽天ポイントが貯まること、ポイントが支払いに

使えることです。また楽天カードで支払いをすることでポイントの倍率も

違ったりします。そこで楽天カードで決済をする方が多いと思うので、

私の楽天カードの利用状況のクレジットの画面で説明していきますね。

 

コミコミLプランで契約中

 

私はコミコミLプランで契約しています。

楽天モバイルのHPには、コミコミプランLは、1年目2980円(税別)/月、2年目3980円/月

3年目2613円(税別)/月と書かれています。

税込で表示すると、1年目3218円、2年目4298円、3年目2822円となります。

 

この料金には高速データ通信料4G分と機種代と5分かけ放題(850円/税別)が含まれています。

 

それでは実際の請求をみてみましょう。

 

これは楽天カードのアプリの画面をわかりやすくしたものになります。

 

楽天カード:明細確認・家計簿レシート撮影アプリ|GooglePlay

 

まず、10/10に楽天コミュニケーションから請求されている料金は、

楽天でんわの5分かけ放題オプションの

月額利用料金850円(税込918円)と、5分以上通話した料金が請求されています。

 

今回は939-918=21 ってことで、5分以上通話した料金が21円だったということですね。

 

楽天モバイルの均等3/24と書かれた1,379円は、機種の分割代金となり、

毎月定額になります。これは一括で購入した場合は請求はありません。

 

その下の楽天モバイルの10/31の請求1,543円の内訳は、

楽天モバイルメンバーズステーションにて、料金明細が確認できます。

https://mobile.rakuten.co.jp/support/

 

 

 

 

 

この表示がわかりにくいと思うのですが、

楽天モバイル通話料・付加サービス利用料金は税別と書いてあるのですが、

上の赤字で書いてある通り税込み表示なんですね。(2017/4/21現在)

税別表示の料金を足すと、

3+500+763=1266

消費税を加えると、

1266×1.08=1367

この金額に、税込の176円を足すと、

1367+176=1543 間違いなく、1543円となりました。

 

この楽天モバイル通話料+付加サービス利用料金は、

楽天でんわ以外で通話をかけたり、SMSを使ったりした際の

通話料が含まれますので、変動します。

端末補償をつけていない人は525円は請求されません。

 

コミコミLプランは、高速データー通信料の4Gなどの基本料金として、

毎月763円請求されます。

 

3ケ月間の利用料金

 

これが3ケ月間の引き落としの明細になります。

 

 

何故か、12月から3円の請求がなくなっています。

こう比較してみると分かると思いますが、やはり楽天でんわ以外で通話を使ったり、

SMSしたり、楽天でんわで5分以上電話したりすると増えますね。

私は端末補償も付けていますが、合計すると、

10月分は、3864円

11月分は、4015円

12月分は、3686円となっています。

 

docomoでは8000円~9000円支払っていましたので、

現在は約半分になっています。

2年目になったら、端末補償も外すつもりなので、合計金額も

そこまで変わらないと思います。

 

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楽天でんわアプリの注意事項

楽天でんわアプリ経由で必ず電話をすること

 

「楽天でんわ」や「楽天でんわ5分かけ放題オプション」に申込された人は、

必ず「楽天でんわアプリ」を使用して発信して下さい。

または音声通話の発信時に「003768」を通話番号の先頭に付けて、

発信することでサービスを利用できます。

 

 

「楽天でんわ」以外のアプリで通話された場合は20円/30秒の料金で

請求が来てしまうので注意して下さいね!

 

 

今は、LINEやfacebookなど、利用者同士が無料で通話が出来るアプリが色々ありますので、

そういったのを使って、出来るだけ通話料を殖やさないことがポイントです。

 

楽天でんわの通話明細

 

楽天でんわでとれだけ使ったかは、楽天でんわのHPから明細を調べることが出来ます。

楽天でんわを申し込んだ際に、IDとパスワードを決めると思いますので、

メモしておきましょう。

この請求は楽天コミュニケーションと記載されている請求です。

https://rdenwa.fusioncom.co.jp/user/login

ログインすると、

 

利用した期間の料金を調べることが出来ます。

 

私が9/20に楽天モバイルに変更したので、この月は9/20~10/10となっています。

表示は切れていますが、ずっと下まで通話先の番号が記載されています。

楽天でんわは毎月11日~翌月10日が1ケ月として締めるようになっています。

 

 

上の3ケ月の料金の表で見たときに、楽天コミュニケーションの5分以上かけた

料金が21円と説明しましたが、上の表の通り20円の税込み21円が、

楽天でんわ5分かけ放題オプション(税込918円)に加算され、

楽天コミュニケーションからの請求は939円となっていました。

このようにして、どれだけ自分が電話を使ったのかも調べることが出来ます。

 

 

まとめ

 

今回は楽天モバイルの料金に関して詳しく解説しました。

楽天カードの明細を見て、どれがどの料金なのかな?と

思う方も多いと思いますので、参考になればいいと思います。

 

格安SIMは、まだまだサポート体制が大手のキャリアに比べると

整備されているとは言えません。窓口も電話やメールでの対応が多く、

電話も繋がりにくいなどの問題も増えています。

でも、だからこそ安く利用できるんだと思います。

自分にとって、料金が安いことが重要なのか、サポートが手厚いことが重要なのかを

吟味して選んでくださいね。

大手キャリアと格安SIMの会社が競争して、消費者がよりよくスマホを

使える社会になって欲しいです。

私は現在快適に使っていますので、楽天モバイルをお薦めします。



最後までありがとうございました!

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