蓮佛美沙子、朝ドラ「べっぴんさん」のすみれの姉、坂東ゆり役で注目!英語堪能なワケは?

      2017/07/06


朝から寒い日が続きますね…。

昨年から見ている朝ドラ「べっぴんさん」ですが、

今朝の放送で、流暢な英語で教えていたのは、すみれの姉、坂東ゆり役の蓮佛美沙子さん。

 

その蓮佛美沙子さんは、1月13日放送のあさイチのプレミアムトークに出演予定です。

出演前に、蓮佛さんについて調べてみました。

 

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蓮佛美沙子さんのプロフィール

1991年2月27日生まれ

鳥取市の出身

女優の竹内結子に憧れて、「ランチの王様」を観て女優を目指したそうです。

2005年に行われた、第1回 スーパーヒロインオーディション ミス・フェニックスのグランプリに選ばれて芸能界入りしました。
2006年「犬上家の一族」でデビュー

「転校生ーさよならあなたー」で映画初主演!

「ガラスの牙」でテレビドラマ初出演で初主演!

2008年  ドラマ8「七瀬ふたたび」で連続ドラマ初出演で初主演!

2010年 「Q10]で民放の連続ドラマに初出演

2012年 「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」に木村拓哉の彼女役で出演

2015年 「37.5℃の涙」で民放の連続ドラマに初主演!

2016年 「べっぴんさん」でNHK連続テレビ小説に初出演

 

 

女優になりたい!と志願する人は大勢居ますが、やはり抜きんでた才能と魅力が

あるんでしょうね!

 

蓮佛美沙子さんの趣味は絵本を描くこと、ピアノに空手だそうです。

 

 

 

女優業と並行して、白百合女子大の児童文学科の文学・文化を専攻し、

単位を一つも落とさず卒業しました。

卒業の論文の代わりに取り組んだ絵本製作では、

「ポスト」というタイトルで8ケ月もかけて、スマホやPCの普及で薄れていくポストの存在感を

主観的に描いたそうです。

また蓮佛美沙子さんが表紙の絵を描いた「みなみのしまのゆきだるまん」という絵本は、

主演したドラマ「37.5℃の涙」の小道具に使われたそうです。

女優になる夢はすでに叶えている彼女ですが、次の夢は絵本作家のようです。

 

 

絵本作家としてもデビューすることが夢の蓮佛さん、好きなことを仕事に出来るのは

とても幸せなことですね!

 

 

連続テレビ小説「べっぴんさん」坂東ゆり役で出演中

 

現在は、連続テレビ小説「べっぴんさん」の主役のすみれの姉の坂東ゆり役で出演中です。

すみれが大人しい役柄の反対にお姉さんはとても元気なので、いつもの朝ドラなら

このお姉さんが主役のような感じがしていました。

色々な企画を出して、形にしていきながら、この先はすみれのサポート的な

存在になっていくのでしょうか?

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ドラマで英語が堪能な理由は?

 

2017年1月7日の放送から、坂東ゆり役の蓮佛美沙子さんが、学生時代英語を勉強していたという設定で、

流暢な英語を話せるシーンがありました。

この場面を見たときに、英語が上手だなあと思いました。

実際の蓮佛美沙子さんは、高校も大学も英語の専攻や留学の経験はなさそうです。

 

このドラマの為に、発音指導を受けて特訓しているそうです。

まだちょっとのシーンでしたが、流暢な雰囲気が出ていましたので、

練習の成果が出ているのではないでしょうか?

素人からしたら、上手に聞こえましたけどね!

あさイチでも実際の練習法など聞けるかもしれませんね。

 

まとめ

 

今回は、朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」に出演中の蓮佛美沙子さんについて、

ちょっと調べてみました。

空手もピアノも得意とあるので、お嬢様役から、

アクションなども出来る女優さんになってくれると楽しみですね!

 

またあさイチ放送後に追記したいと思います。

 

最後までありがとうございました!

 

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