【花粉症対策】医療費控除でお得に!薬局のレシート保管でセルフメディケーション税制活用の方法

      2017/02/23


花粉症の季節が今年もやってきました。

あなたは花粉症ですか?

この花粉症、自分はなっていないからと言って

安心していてはダメなんですよね。

また花粉症だけでなく、アレルギーを持つ方も増えています。

今日は、花粉症でお悩みのあなたに最新治療の紹介と、

まだなっていない方にはお薦めの予防法をご紹介します。

 

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アレルギーになる原因

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今回、雑誌を見ていたら、花粉症やアレルギーで悩んでいる人の目を引く雑誌を

見つけました。これだけ苦しんでいる方が多いということですね。

スギ花粉症の有病率が2001年には12%だったのが、2010年の

花粉症を含む鼻アレルギーの割合は47.2%と増加しています。

この花粉症やその他のアレルギーの原因は、「免疫バランス」が崩れていることです。

本来なら自分の身を守るための免疫が強く出てしまうことで、

アレルギーが起こるのです。

免疫システムを調べると、

 

ヒトの免疫システムには、司令塔の役目をするTh1(主として感染に働くT細胞)、Th2(主としてアレルギーに働くT細胞)、Treg(主として免疫調節に働くT細胞)という細胞があって、これら3つの細胞は互いにバランスを取りながら免疫をコントロールしているんだよ。だけど、環境や生活習慣によって、Th2が過剰になったりTreg が弱まったりすると、免疫バランスが崩れ、アレルギーが発症してしまうんだ


こう書かれています。

出典:アレルギー症状を改善する「L-92乳酸菌」|「カルピス」由来健康情報室」

 

このように免疫バランスが崩れていることによって引き起こされるアレルギーですが、

この免疫バランスを整えるしかないのですが、

生活習慣やストレスなども関わってくるため、長期戦で取り組む必要があります。

毎日の暮らしをしていくのに、鼻水・くしゃみ・目がしょぼしょぼしたりの不快な症状は

仕事や家事、育児にも支障をきたしています。

生活習慣の改善と同時に、やはり即効性のあるお薬に頼ることになると思いますが、

最近、新しい薬が発売されたようです。

 

 

 

【花粉症】眠くならない薬が発売

6年ぶりの登場

 

2016年11月に発売された2種類の新しい内服薬があります。

薬を飲みたくないと思っても、仕事や学校に行くには症状を抑えて生活するしかないのが

現実ですよね。しかし副作用で眠くなることが問題でした。

今回発売された薬は病院での処方になりますが、第2世代ヒスタミン薬に属して、

眠気に関する注意書きがありません。

ただ、1回の診療で14日分までしか処方して貰えないので病院にマメに通わないといけないのが

面倒かもしれませんね。これは厚生省が新薬販売から1年間は14日分までは処方してはいけない

制限を課しているためなので、来年の春に処方して貰うころにはその制限もなくなっているかも

しれませんね。

 

病院の再診料も通う時間も結構な負担になりますよね。

 

 

また第2世代ヒスタミン薬の中で、自動車運転などの制約がなく、ジェネリック医薬品が

出ているのが「アレグラ」「クラリチン」である。また市販薬への転用が認められた

スイッチOTC薬もドラッグストアなどで販売されています。

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あたなはセルフメディケーション税制ってご存知ですか?

厚生労働省のHPに詳細が記載してあります。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について|厚生労働省

 

これによると平成29年1月1日~平成33年12月31日までの間に、

家族(生計を共にする)が一定のスイッチOTC医薬品を購入した場合に

その1年間の額の合計が12000円を超える時はその金額を控除するというものです。

 

風邪薬や胃腸薬、鼻炎用内服液、水虫・たむし用薬、肩こり・腰痛・関節痛のシップ薬などが

あげられています。どの成分が入っていると控除の対象になるかはHPに記載がありましたが、

先日放送があったテレビ番組ではレシートに★マークがついている商品に関しては

控除があるので取っておいた方がよいと言っていました。

 

年間12000円は使いますよね~。レシートを気を付けてみておきましょうね!

 

 

 

アレルギー症状を改善する「L-92乳酸菌」

 

花粉症のみならず、すべてのアレルギーに対する研究も進んでいます。

この実現にはノーベル賞の有力候補と言われている大阪大学特任教授の坂口志文氏が

発見した「制御性T細胞」がカギとなるそうです。

上の図でも示したようにこのT細胞のバランスがアレルギーの発症の鍵なのですが、

今話題となっているのが、「L-92乳酸菌」です。

このL-92乳酸菌は免疫をつかさどる細胞に働きかけて、

抗アレルギー作用をもたらしてくれるのです。

カルピスの研究でL-92乳酸菌を含む食品を8週間摂取してもらった所、

摂取してない人に比べると目や鼻の症状が改善されたことが分かったのです。

またこのL-92乳酸菌は小児アトピーや成人のアトピーにも有効性が認められており、

期待出来る乳酸菌なのです。

このL-92 乳酸菌を含む食品でも腸まで届くものを選ぶことが重要だそうです。

出典:通年性アレルギー性鼻炎対策と注目の「L-92乳酸菌」|カルピス由来健康情報室

 

カルピスの商品が人気なようで、一般のお店でも販売されています。

一本130円で販売されています。

 

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こちらはサプリメントになります。1袋2100円です。

 

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まとめ

 

今回はそろそろ症状が出始める方の多い花粉症対策について

まとめてみました。

これは既に国民病となっています。現在まだ花粉症になっていない私も、

安心は出来ないのです。いつなってもおかしくない、という思いで、情報を

チェックしています。

また【花粉症対策】として、最新治療の「舌下免疫療法」についても後日

まとめたいと思います。

 

最後ありがとうございました!

 

免疫を高めるお薦めの記事はこちら➡鼻呼吸と「あいうべ体操」で免疫力アップ!【主治医の見つかる診療所|凛のトレンド工房】

 

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