幼児と休日を楽しむ~無料で日常を楽しい遊びに変える③の方法~

      2016/09/18

ママと絵本を読む画像


小さなお子様がいるご家庭は週末何をして過ごそうかと考えてらっしゃるかと思います。

きょうだいがいる家庭ならきょうだい同志で過ごせるようになるので、親も助かりますが、

我が家のような一人っ子のまだ3歳児。まだまだママと遊びたい時期です。

遠出ばかりも出来ないので、日常を楽しめるアイデアをご紹介します。

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①家事を遊びに変えてしまう

ママ友あきさん
毎週、お休みには子供と何をしようかな~って考えちゃうの。家事も溜まってるから済ませたいけど、遊んで、遊んでって言うしね。
うちも同じ。

お休みにしかできないこと片付けたいけど、そうもいかないよね。だから、私は自分だけ家事をするんじゃなくて、子供と一緒に楽しみながら家事をやるように変えたの。

ママ友あきさん
え~、自分でやった方が早いからつい一人でやってしまう。
そう、じっと待つのも忍耐力いるけど、保育士さんになったつもりで、じっとやるのを見守るのも私の勉強かな、って思ってやっているよ。
今年から4歳児になるクラスに入って、ますますお手伝いモードの娘。このタイミングを逃したら損です!

料理編~休日の食事を一緒に作ろう!

「クッキングするよ~♪」の一言でテンション上がる娘。
踏み台持参で台所入場です(笑)

今日はカレーライス。

野菜を切るのをやってもらいます。
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包丁は普通の包丁を使わせています。気をつけてやるように教えます。意外に器用に持ちます。

ジャガイモの皮を剥くのはピーラーでも、力がないためにまだ無理でした。
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玉ねぎの皮を剥いて貰います。

スライスしていたら、目が痛くなったみたい。

これもお勉強ですね。

危ないから、危ないから、とさせないのではなく、しっかり見守って、経験させてみましょう。
自分で作ったって思える料理は不思議と食が進みますね。

洗濯物編

これも、「洗濯干しごっこ」にするのです。自分の服だけ見つけるゲーム、ママの服、パパの服を分けるゲームなどに変えます。

洗濯物を干すママ

幼児は「競争」が大好き!自分が一番になるのが大好きです。

子供のハンガーを渡して、早く干して、洗濯かごを空にした方が勝ち!

いそいそとやってくれます。

我が家の洗濯物入れはクッション素材の袋タイプです。
終わると中に入って跳び跳ねています。これも楽しみの一つです。

買い物編

買い物もゲームにします。
「今日は○○を作るから○○を買うよ」と教えます。野菜や果物など、幼児が分かる物にしましょうね。その食材を見つけるのです。

メニューと材料も同時に記憶できますね。お店のどこに何があるのかもわかるようになります。

子供をカートに乗せっぱなしでなく、野菜やお肉、お魚などの説明をしながら、楽しみながら買い物してみてください。泳いでいる魚がいるお店ならなおさら良いですね。

野菜・米・魚など素材のイラスト

お金も分かるようになったら、代わりに払わせるようにしてみるのも勉強です。

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②公園遊びや散歩にも変化を

同じ公園の滑り台でも、ちょっと志向を変えてあげるだけで、楽しいんです。

いつもと違う遊び方

普段来ている公園です。

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このくるりと回ってる滑り台が結構楽しいようで、大好きです。

夏場でもちょうど日陰になるので、かなりの穴場。人と被ることがなく、遊び放題。誰にも迷惑にならないのでちょっとスリルあることにチャレンジ。

だいぶお姉ちゃんになったので、今日は逆さまで滑り台に挑戦です。

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手に私の帽子を敷くと早いよ、と教えましたがまだちょっと上手くやれてませんね(笑)

次回はお尻に敷くものを持って来ようかな。もっと早く滑れるかもしれません。

身体の成長と共に遊具もレベルアップしないと、つまらなくなりますね。

アスレチックで遊ぶ子供

看板クイズごっこ

普段散歩道で通る場所にある看板。ひらがなもありますよね?

3歳だとひらがなも読めるようになって来る頃だと思います。

読めなかった字が読める喜びは大きいですよね。

看板やお店など、街にあふれている文字を一緒に読む練習も楽しいと思います。

大事なのは、正解して達成感を感じて終わること。

これが、次回の看板クイズ参戦につながります。

ママと絵本を読む画像

ひらがなが読めるようになると、絵本も暗記でなくて読めるよになるとまた楽しくなりそうですね。

③遊びを紹介したサイトを探してみる

私もいつも無料で遊べる場所はないか探しています。

こちらは昔の遊びや手作りおもちゃなど、かわいいイラストで紹介してあります。

こどもの遊びポータルサイト みっくすじゅーちゅ

こちらはベネッセのサイトです。室内遊びのヒントがあるので、雨の日などは参考にしてみては

いかがでしょうか?

子育てインフォ 遊びのヒント

また、実体験された感想って、小さな子供を連れていく事前の予備知識としてとても役立つ情報なんです。

ブログを書いている方は行った場所について記事にしてもらえると、きっと誰かの役に立つと

思います。

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まとめ

一番子供が楽しいのは親が一緒になって楽しむことだと思います。

「ママ、遊んで~♪」に「ちょっと待ってね」と私自身も言ってしまいがちです。

3歳の娘もあっという間に成長して「一緒に遊ぶ」時間もほんの少しです。

そう考えると、週末の貴重な時間は一緒に楽しみたいですね!

またアイデアがあったら教えて下さいね。

 


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