木村多江主演「ブラック・リベンジ」1話ネタバレ感想、復習に燃える悪女役が怖くて凄い!キャスト&あらすじ

   


暑さ、寒さも彼岸までということわざがあるにも関わらず、

数日、半袖で過ごさないといけない程の暑さです。

きっとこの暑さが過ぎると急に寒くなるような気がします。

あなたもこの変わり目にご注意くださいね。

ところで、木曜の新ドラマ「ブラック・リベンジ」ご覧になりましたか?

 

木村多江さんが主演の復習ドラマということは知っていたのですが、

まだノーマークな作品でした。

今回第1話を観て、これはずっと観たいなと思ったので、感想を書きたいと思います。

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「ブラック・リベンジ」メインキャスト

 

今宮沙織・・・木村多江 契約ライター。

政治家の夫が嘘のスキャンダルに巻き込まれ、「週肝星流」に掲載される。

それを苦に夫は自殺。妊娠していた彼女は流産。スキャンダルを捏造した3人への復讐を誓う。

 

塚本修二郎・・・神尾佑 政治家

寺田と同じ政治家だが、寺田を失脚させるためにスキャンダルを

捏造する。愛人がいる。

 

天満龍二・・・平山浩行 「週刊星流」デスク

スクープを連発する沙織をきにかける。身元がわからない沙織の身元を調べる。

寺田圭吾・・・高橋光臣 政治家

将来有望な政治家だったが、塚本、愛原、南条らにスキャンダルを捏造されて、

それを苦に自殺していまう。自殺するまえにメッセージをビデオを

写していた。

 

「ブラック・リベンジ」あらすじ

 

5年前、沙織の夫、寺田圭吾(高橋)は、将来有望な政治家だったが、

「週刊星流」に愛人と裏金の件をスクープされてしまいます。

それを苦にした寺田は飛び降り自殺を図って死んでしまうのです。

沙織は妊娠していたのですが、そのショックで流産してしまい、失意の底に。

5年後、遺言の動画の存在がわかり、そこには5年前のスクープが捏造であったことが

寺田によって語られていました。

それを観た沙織は、怒りに震え、「私は一生忘れない。あなたが受けた屈辱を、私が味わった苦しみを

彷徨い歩いた地獄を。同じ絶望を与え、地獄の底に叩き落とす。」と

捏造に関わった、塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)、南条夕子(横山めぐみ)の3人に

復習することを誓うのです。

 

その復習の方法は同じスキャンダルで復習するという方法でした。

そのため、沙織は素性を隠し、夫のスキャンダルをスクープした「週刊星流」で

契約ライターとして働き、復習を誓うのでした。

 

夜部屋を暗くして、木村多江さんが上のセリフを言うシーンは、

ホラーでしかないですよ(・・;)

 

 

木村多江さん演じる悪女が怖い

 

冒頭から、夫が遺言を残し、窓から飛び降りる動画を観ながら、

嗚咽して泣き、復習心に燃える木村多江さんの映像が流れました。

暗い部屋で、家に帰ると、毎晩のようにその動画を観ては泣いているのです。

カウンセリングは受けながらですが、絶対に病んでいる感じです。

 

でも、「週刊星流」で仕事をしている間の、沙織はとてもクールで仕事の出来る女。

第1回の塚本を陥れる際の、本妻と愛人のバトルのシーンなどは、

巧妙に出来ていました。

 

表面上は強気な女性ですが、心の内は悲しみや憎しみでボロボロになっている。

復習することで何とか保っているような感じです。

 

上司である、天満(平山)が沙織の素性を調べているので、

なぜ「週刊星流」に来たのか、近い内にばれるのではないでしょうか?

 

復習の相手の中に、南条夕子(横山めぐみ)が居ます。

こんなドラマに横山めぐみさんってぴったりですよね。

きっと、見ごたえのあるバトルが観られそうで、ちょっとワクワクしています。

 

「目には目を、歯には歯を」でスッキリ!?

 

視聴者としては、上手い方法で復習していくので、主人公の沙織と同じように

気持ちがスッキリとします。

また、沙織が部下に「こんな仕事して罪悪感とかないんですか?」と聞かれた際に、

「それが真実なら」というようなことを言っていました。

 

嘘のスキャンダルで夫を殺されたけれども、沙織は真実のスキャンダルで

責めて、責任を取らせるやり方なので、そこは観ている方も気持ちが晴れやかです。

 

「やられたらやりかえす」「倍返し」のような、あの半沢直樹を思い出すような

部分がありますね。

 

まとめ

 

今日は、先日観た「ブラック・リベンジ」がゾクゾクするドラマでしたので、

きっと話題に上ると思い、感想を書いてみました。

木村多江さんの、シュッとした不幸美人な顔がとっても生かされた役柄だと

思います。真っ赤な口紅がよく似合います。

暗いんだけど、後味はスッキリするドラマです。

 

政治家や芸能人、スポーツ界など、足を引っ張ろうとする人はどこにでも

いるので、この話はフィクションではありますが、本当にあるようなことなのかな?とも

考えてしまいます。

今年も「週刊文春」が次々と報道していましたが、

有名になるってことは、身を切り売りする仕事だなとつくつく思ってしまいました。

 

「ブラック・リベンジ」公式HPはこちらです。

【公式】木曜ドラマ「ブラック・リベンジ」

 

最後までありがとうございました!

 

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