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「フォレストアドベンチャー」のアスレチックが凄い!大人も子供も自然を楽しめる

橋本 文子
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橋本 文子
介護福祉士&親子ITインストラクター。仕事に子育てに毎日奮闘中です。 最新情報が大好き!自分のアンテナに触れた新しい情報をピックアップして 載せていきます♪Webの力で人生変えるぞ!
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夏休みになると自然の中で遊びたくなりますね。

私は実は田舎出身のせいか、キャンプの経験がないのです。

みんなで飯盒で炊いたご飯や、カレーを経験したことがないんです。

 

 

なんでかな?と考えたら、実家がキャンプ場なみに自然だったからかな?なんて

思うんですが、これを読んで下さっているあなた、自然の中で遊ぶのは好きですか?

今日は、「フォレストアドベンチャー」という施設をご紹介します。

私は娘が小さいので、まだ連れていけないのですが、

絶対行ってみたいので、下調べすることにしました。

小学生以上のお子さんをお持ちの方などは、親子で楽しめるのでお薦めですよ!

 

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「フォレストアドベンチャー」ってどんな場所?

自然の森の中のアスレチック

 

8月号の関西版「じゃらん」を買って読んでいると、「フォレストアドベンチャー・広島」の

特集記事を発見しました。

自然の森の中でダイナミックな樹上体験が出来るフランス生まれのアウトドアパークなんです。

樹上10メートル以上の立木の上に作られた足場から木の間を渡り歩く本格的なアスレチックに

挑戦できるんです!

 

企業の研修の為の施設が始まり

 

最初はスイスの企業の研修用に作られた施設が評判が良かったために、

一般に開放されるようになったのが始まりだそうです。

それがフランス内で評判を呼び、今の形になったそうですが、

子供が楽しめるアスレチックはあっても、大人まで楽しめる場所ってあまり

ないですよね。

 

どんなアスレチックがあるの?

まず、練習コースで試して、問題がなければアドベンチャーコースに

チャレンジできます。

 

アドベンチャーコース

 

小学4年生以上、または身長140センチ以上、130キロ以下の方が参加できます。

 

フォレストアドベンチャーのスタンダードコースですが、

森の特徴を生かしたダイナミックで難易度も高いです。

コース内もサイト4程に分かれています。

 

「フォレストアドベンチャー・広島」のサイト1の場合

 

 

①チべタンブリッジ…ネットで出来たちょっぴり不安定な橋です。左右にもネットあり。

②フジクロッシング…×型の足場を進みます。手を添えられるケーブルが付いています。

⓷ヤマゾエステップ…両手を添えるものがないので、ハーネスのみでステップを歩きます。

④クロッシングウォール…垂直に設置された板壁をボルタリングの要領で横歩きします。

⑤ジップスライド…約14メートルの樹上からケーブルと滑車を使って150mを滑り降ります。

 

 

このようなアスレチックが用意されています。

 

最もスリル満点の「ターザンスイング」はこのコースになります。

 

ディスカバリーコース

 

小学1年生以上、または身長110センチ以上で130キロ以下の方が参加出来ます。

 

ファミリーで一緒に参加するにはこちらのコースがお薦めだそうです。

18歳未満の方は必ず大人同伴ですし、大人1名に対して子供は2名まで参加できますので、

家族一緒に参加できますね。

お子さんの成長を近くで見守ることが出来ます。親子で真剣に自然に向かうことが出来ます。

 

 

キャノビーコース

 

身長が110センチ以上あれば参加可能な、フォレストアドベンチャーの中では、

一番難易度が低いコースです。小学校3年生以上なら子供だけでも楽しみ、大人は

地上から見守ることが出来ます。学校や子供会などの団体での利用も可能です。

 

 

子供は大人になって、大人は子供になれる

大人は童心に帰る

 

私自身、いつまでも童心が抜けない大人ですが、自然のアスレチックってホント大好きです。

作られた公園のアスレチックと違うんですよね。

実家の牛舎の回りは竹やぶや木が沢山ある場所で、そこに父がターザンごっこが出来る

ロープや、手作りのブランコをいつも作ってくれていたんです。

ちょっと坂道にある木だったので、高い場所から助走をつけて行うターザンごっこの

楽しいことったら。もう姉妹で何回でも遊んでました。

木がしなるんですけど、それがまた面白いんですね~。

こんな自然の遊びを知っているので、こういう本当の森の中に作られた施設に憧れちゃいます。

思い出すだけで、あの当時の景色が目に浮かびます。

 

子供は危険と向き合い大人になる

 

自分の安全は自分で守る」が大原則のフォレストアドベンチャーでは、自分で木の上で

安全器具を使って操作して、前に進んで行きます。

「パパ―、ママー」は通用しないんですね。ですから、自分で考えながら危険と立ち向かう

心も強くなるアスレチックなのです。

 

森を最大限に生かした公園づくり

 

フォレストアドベンチャーは、環境への負荷を最大限に抑えて建設されています。

2006年8月7日に富士山麓の標高1100mの森に日本第一号のパークがオープンし、

その収益の一部は森林整備費に充てられました。

平成17年、19年と林野庁の森業山業創出支援事業に採択されて支援を受けました。

そんなフォレストアドベンチャーは、全国へと広がっています。

 

その地域にある森を生かした施設なので、まったく同じ施設という物が

ないのです。

では、全国どこに施設があるのでしょうか?

 

全国のフォレストアドベンチャーの場所

 

現在、フォレストアドベンチャーがある都道府県は、

山梨県、新潟県、栃木県、茨城県、埼玉県、山梨県、千葉県、神奈川県、群馬県

長野県、静岡県、滋賀県、兵庫県、広島県、徳島県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

になります。(2017年8月現在)

 

地元熊本にもある~!自然が溢れているからね(笑)

 

詳細はこちらのHPからご覧ください。

お近くのパークを探す

フォレストアドベンチャーに行く場合の注意点

トイレが少ない

 

実際数か所行かれた方の記事を読んでいると、森の中なので、トイレなどがないと書かれています。

ですから、一番近いトイレを調べておくとか、道中水分を摂り過ぎないなどの工夫が必要ですね。

 

場所を事前に確認

 

カーナビを頼りにすると、迷うこともあるそうですので、事前にきちっとした地図を把握して

出掛ける方がいいそうです。

 

リュックなどを持参

 

ロッカーなどの設備もない場所があるそうなので、貴重品は身体に身に着けて置く必要が

あるそうです。荷物も身軽にしていく必要がありそうですね。

 

以上の注意点を読むと、徹底して自然に無理のない設備にしてありそうですね。

 

まとめ

 

アウトドア好きの家庭ならきっとこんな体験は好きだと思います。

キャンプの前に、自然で目いっぱい遊んで、食べて、楽しむのも

良いと思いますよ。

都会では体験できない、自然の魅力がわかると思います。

 

フォレストアドベンチャーの詳細は、

自然共生型アウトドアパーク フォレストアドベンチャー

申込方法、参加条件、服装など事前にチェックしてから行きましょう。

 

 

子育てに役立つ情報をピックアップして載せています。

こちらもご覧ください。

子育てに関する気になる情報|凛のトレンド工房

 

最後までありがとうございました!

 

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