柔らかい!イカ飯を炊飯器の「保温」で作る浜内千波先生のレシピをご紹介~シブ5時~

   


こんばんわ。

毎日暑いですね。どうしても挨拶がこれになってしまいますね(・・;)

今日は先日テレビでふと観た「イカ飯」のレシピがとっても斬新でしたので、

ご紹介したいと思います。

 

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「イカ飯」好きですか?

 

駅弁フェアなどでよく見かけるイカ飯ですが、あなたはイカ飯お好きですか?

私は大好きです!

とっても柔らかくて味が染みて美味しいですよね~。

 

 

 

見てるだけで、食べたくなりますね~。

 

あなたはイカ飯を作ったことがありますか?

市販のイカ飯のように柔らかく作るのって結構難しいんです。

おまけに今回は、ご飯の中にあるものを入れて、糖質制限も出来るレシピです。

 

柔らかく煮るには、あるポイントを抑えることが重要なんですね!

ではそのレシピを見て行きましょう。

 

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浜波千波先生の炊飯器の「イカ飯」レシピ

 

先日NHKのシブ5時内の「きょうのギョちそう」というおさかなクンが出ているコーナー

の浜波千波先生が紹介してくれた「イカ飯」レシピです。

材料(2人前)

 

スルメイカ 2杯(400g) 醤油 大さじ3
ご飯 100g 砂糖 大さじ1
ドライおから 大さじ6 大さじ1
生姜 10g 1カップ

 

作り方

 

①イカはゲソとワタを取り、洗う。ゲソは小口切りにする。

②ボールにご飯、ゲソ、ドライおからを入れて混ぜる。

⓷イカの胴体に②を詰めて、爪楊枝で留めて、スライスした生姜を貼り付ける。

④炊飯器に水と調味料、イカ飯を入れて、保温スイッチを押し、一時間保温する。

裏返して、さらに1時間保温する。

(1時間以上であれば、一晩保温しても大丈夫です)

⑥煮汁をお好みでかける。

 

ドライおからがお店で手に入らない方は、こちらで購入どうぞ。

 

 

ニッチェ近藤や元木大介がドライおからで痩せたと話題になっていますね。

生のおからは安く買えますが、日持ちがしないので、こちらが便利ですね!

 

 

タンパク質が固まるのは65℃以上

 

この浜波千波先生の調理法は、肉や魚、卵などタンパク質が固まる温度

しっかりと理解した調理法なのです。

最近、テレビでも低温調理弱火調理などが流行っていますが、

高温で調理してしまうと、熱凝固により旨味や水分も抜けてしまうのです。

高温で長時間調理してしまうと、イカからは旨味を含んだ液汁が流れ落ちてしまいます。

 

 

炊飯器の「保温」は60℃~70℃後半

 

この低温調理を可能にするのが、炊飯器の「保温」で調理する方法なんです。

炊飯器でイカ飯のレシピは多数あるんですが、この「保温」機能を使った調理法は

甘酒以来です。

大抵の炊飯器の保温の温度が60℃から70℃後半で、高すぎない温度で、

イカの中にゆっくりと火を通すことが出来る為に、

旨味を含んだまま柔らかいんです。

これはイカだけでなく、タコやお肉にも応用できそうですよね!

 

日本の炊飯器ももちろん素晴らしいのですが、

最近台湾の大同電鍋が話題になっていますね!

 

 

 

まとめ

 

今回は、大好きなイカ飯を炊飯器の「保温」で作るレシピをご紹介しました!

プリン体の多いイカが大好きだから、糖質はちょっと抑えて食べたいよね~を叶えた、

ダイエットレシピで有名な浜波先生ならではのレシピですね。

 

シャトルシェフなどの一回沸騰させた保温調理器はありますが、

最初からの保温調理法は初めてだったので、近い内に試す予定です。

 

イカの特売情報、楽しみです!

 

弱火調理で有名な水島先生のレシピもご覧下さい。

【サタデープラス】水島流失敗しないから揚げレシピ、「油で煮る」弱火調理で中はふっくら外はカリっと!

 

最後までありがとうございました!

 

 

 

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