荒了寛「羅漢さん心の日めくり2」3日の言葉を読んだ感想~凜の徒然日記~

   


おはようございます。

今日は2017年10月3日、昨日は大阪は一日雨が降っていました。

こうやって一雨一雨秋になって行くんですね。

7日は娘の運動会なのですが、今のところ雨の天気予報。

せめて曇りであって欲しい今日この頃です。

さて、徒然日記も3日目です。

今日はどんなメッセージなのでしょうか?

スポンサーリンク

 

ほめる人もいる けなす人もいる しかしその身になってほんとうのことを云ってくれる人はなかなかいないものです

 


長いメッセージですね~。

私も、こういう人に出会ったことがあります。

この「ほんとうのこと」を云われてしまうと、心が深く傷つくんですね。

そして、云った相手のことを大嫌いになります。

最初はそんな単純な気持ちでした。

「余計なお節介」

それで片付けていました。

それでも、その人がそんなことを自分に言うメリットって何だろう?って

考えた時に何もないんですよ。

 

時間が経って、段々その人が自分を思って言ってくれたんだなと

いうことが分かると、「感謝」する気持ちが湧いてきました。

 

 

嫌われてまで、アドバイスしたがらない

 

やはり、人に注意したりアドバイスしたりする時って、

その人が素直に聞いてくれるかどうかを考えます。

 

仕事でも、指導する立場になるとこれが難しい。

嫌われることを恐れると、何も言えないですね。

 

またこの人は変わって欲しいと思って貰えるかも鍵ですね。

「言っても無駄」こういうタイプの人だと思われると、

誰も何も言わなくなるので、自分の悪い所に気付けません。

 

スポンサーリンク

言われる内が花

 

年齢を重ねて行くと、周りが年下ばかりになり、自分に注意したり、

指導してくれたりする人がいなくなります。

指摘やアドバイスを貰った時に、「ありがとうございます」と

素直に受け入れられる柔軟な心を持っていたいですね。

 

昨日もテレビで会社の人事部の方々がどんな人材が欲しいかという問いに、

素直な人」というのを掲げていました。

素直であるということは、成長もしやすいということでしょう。

 

まとめ

 

心の日めくり2の三日目、

ほめる人もいる けなす人もいる しかしその身になって 

ほんとうのことを云ってくれる人はなかなかいないものです

 

素直に指摘を受け入れ、成長出来るように、

日々精進していきましょう。

 

最後までありがとうございました!

 

 

スポンサーリンク

 


 - 凜の徒然日記

ツールバーへスキップ