荒了寛「羅漢さん心の日めくり2」4日の言葉を読んだ感想~凜の徒然日記~

      2017/10/05


おはようございます。2017年10月4日、今夜は中秋の名月のようです。

昨日までのぐずついた天気は去って、今日、明日は大阪は晴れるそうなので、

お月見が出来るのではないでしょうか?

10月から始めた徒然日記、3日坊主は脱出しました(笑)

さて、今日のお言葉を見て行きましょう。

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自分を認めてくれる人が一人でもいたら その人のためにも頑張っていくんだね

 


今日のこの言葉は昨日の生きよ、という言葉の後に、何のために生きるのか?と

思っている人にもいいアドバイスになっていますね。

 

この「認めてくれる」ということの大切さってホント感じます。

これは家族の中でも、仕事の中でも、とっても大切なことです。

自分の存在価値を感じることが出来ないと、

人間って、居場所がなくなるような気がしませんか?

 

そんな時に、自分のことを認めてくれる人がいたら、心が救われます。

 

捨てる神あれば拾う神あり

 

日本にはこういったことわざもあります。

仕事がうまく行かず辞めてしまうような場合もありますが、

自分の能力を生かせる場所というのは、どこに転がっているか

分からないものです。

 

自分が合う場所、自分がイキイキと出来る場所を見つけるというのが、

人生を楽しく過ごすのにはとても重要

なことです。

 

お金を沢山持っているかよりも、

どれだけ楽しいとか嬉しいとかそういった感情で過ごせるかって

ことの方が「幸せ」だそうです。

 

誰かの為になら頑張れてしまう

 

自分自身の為に頑張るのは基本なのですが、私は娘が出来て、

一人だったら諦めたり、怠けたりしていたことも、

「娘の為に頑張ろう」と重たい腰を上げられるようになりました。

 

仕事でも、それが誰かの為に繋がると思うと、「さあ、やろう!」と

思えたりします。

行動することには動機づけも大切なので、

自分に合った動機づけをして、頑張れるようにコントロール

するといいですね。

 

 

まとめ

 

今日は、荒了寛「心の日めくり2」より、4日目の言葉、

自分を認めてくれる人が一人でもいたら その人の為にも頑張っていくんだね

 

自分の為に、誰かの為に、今日も頑張って活動しましょう。

あなたのその行動が役立ち、感謝している人がどこかにいますよ。

 

 

最後までありがとうございました!

 

 

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 - 凜の徒然日記

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