荒了寛「羅漢さん心の日めくり2」6日の言葉を読んだ感想~凜の徒然日記~

      2017/10/07


2017年10月6日 今日は大阪は曇り空となっています。

一日雨模様になる予報になっています。

自転車で子供を送迎しているママらは、月曜日と金曜日に雨が降ると

とっても困ってしまいます。そう、お布団を運ぶのが大変なんですよ。

帰宅時間に降らないことを祈ります(笑)

今日は徒然日記、6日目

本日のお言葉を見て行きましょう。

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苦難の時に力になるのは金でもなく人でもなく自分の心の底力です

 


今日のこの言葉もずっしりと来ます。

最近では震災などの自然災害が

起きることによって急に苦難に陥ってしまう人が多いです。

 

自分自身の中の苦難は自分の物差しで測るので、誰かにとっては苦難でなかったりしますが、

まだ避難などもしたことのない私は、天変地異で家を失うとか家族を失うとか

そういった苦難に遭ったことがありません。

 

人でもなく金でもなくとありますが、私はその力もなければ心の力も落ちてしまう

気がします。

 

でも最終的には自分の心の力次第で、立ち上がれるか決まりますね。

 

震災以外でも、借金を背負ったり、病気になったり、色々な出来事が

自分に起きた時に、乗り越えられる強さを身に着けておく必要があります。

 

 

自分の弱さを人に見せられる人は強い

 

私の周りにもいますが、自分の弱さを絶対に人には見せないタイプの人。

話を聞くと、幼少期から人前で泣くなとか強く育てられたと聞きます。

 

心の中はとてもしんどくても人にその弱さを見せることが恥ずかしいだとか、

プライドが許さないとかで見せない人って、凄いな~と思うんですね。

そのストイックさは、アスリートとかに多いような気がします。

 

恐らく耐えられる度合いや精神力の違いは人それぞれあると思います。

私は怒られることに弱くて、敏感で、とても泣き虫な子供でした。

 

強い子って小さな頃から強いですよね。

これも親の血を引いてるのかな、と思ってしまいます。

 

でもね、私が知ってるこういった弱さを見せない人を数人知ってるんですが、

みんな大病を経験しているんです。

 

でも精神的に強いので、乗り越えているんです。

 

恐らく、表面上は強くても、ものすごいストレスが心の中に蓄積しているんじゃ

ないのかな、と思うので、

自分が辛い事や悲しい事、そんな思いはきちんと外に出して、

頑張り過ぎないでいくことが人生を楽しめるような気がします。

 

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竹のようにしなやかな心の強さを持ちたい

 

心の底力の強さっていうのは、折れてしまわずに、曲がっても曲がっても、

またしなやかに這い上がれることが大切だと思います。

 

あまりに固い精神力だと折れてしまって、戻りません。

竹のように強い風に吹かれても、しなやかに戻ってくるような、

そういった心の底力を常に持っていたいですね。

 

私は折れる前に、辛いことは人に相談して、元に戻すように心がけています。

 

「心」って目に見えない分、きちんと自分と向き合っていないと、

知らない内に蝕んでしまうので、ケアしていくようにしましょう。

 

まとめ

 

今日の心の日めくりの言葉

苦難の時に力になるのは金でもなく人でもなく自分の心の底力です

強い風が来ても、折れない心を持てるように、

自分の心の癖に気付いて、上手に鍛えていきましょう。

 

最後までありがとうございました!

 

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 - 凜の徒然日記

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