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荒了寛「羅漢さん心の日めくり2」7日の言葉を読んだ感想~凜の徒然日記~

橋本 文子
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介護福祉士&親子ITインストラクター。仕事に子育てに毎日奮闘中です。 最新情報が大好き!自分のアンテナに触れた新しい情報をピックアップして 載せていきます♪Webの力で人生変えるぞ!
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おはようございます。

今日は2017年10月8日、はい、7日は書けずに終わってしまいました(;^ω^)

午前中は雨の為に、小学校の体育館での運動会でしたが、

とても良い運動会でしたよ。

一日遅れになりましたが、羅漢さん日めくりカレンダーのお言葉を

早速みていきましょう。

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 皿が割れたのではない 皿を割ったのです

 

一見抽象的な言葉なんですが、これには「自分がそうしたんだよ」と

いう戒めの意味が込められていると私は解釈しています。

例えば、相手が怒ったというときに、自分は悪くないと思っている人は、

勝手に怒っていると思いがちですが、

「自分が怒らせた」という風に解釈できると謝罪の言葉も出ますね。

 

自分の失敗を、認めにくいと、反省にも繋がりにくいので、

素直に謙虚に受け入れる心が大切です。

 

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自分の身に起こることは自分自身の責任

 

自分の身の回りに起きている嫌なことって、人のせいにしがちです。

私も愚痴を言って、発散するしか方法がなくて、人のせいにして、

自分を正当化して心を保っている時期がありました。

 

実際、自分では精一杯やっているつもりだったので、

そんな仕打ちをされるなんて、という思いがありました。

 

でも、その精一杯やっているというのは、自分でそう思っているだけで、

相手からしたら余計なことだったり、してあげているというような

傲慢な部分があったりしたようです。

 

仕事でも家庭でも、上手く行かなくなった時は、まず内省してみること。

相手を攻撃しても、お互いにまた嫌な雰囲気になるだけです。

 

「北風と太陽」という物語がありますが、ホント、相手を変えたいと

思う時は、太陽のような方法で変えるしかありません。

 

それにはまず自分が変わって行くしかないのです。

 

まとめ

 

今日は自分への戒めの言葉「皿が割れたのではない 皿を割ったのです

について、考えていることを書いてみました。

 

人間、年齢を重ねていくと、思考が固まって来て、頑固になっていきますね。

「あの人に言っても無駄」なんて囁かれないような

年齢の重ね方をしていきたいですね。

最後までありがとうございました!

 

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