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【ブライン液】あさイチ、家事えもんも紹介!鶏胸肉が塩水で劇的に柔らかくなるレシピ!

橋本 文子
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橋本 文子
介護福祉士&親子ITインストラクター。仕事に子育てに毎日奮闘中です。 最新情報が大好き!自分のアンテナに触れた新しい情報をピックアップして 載せていきます♪Webの力で人生変えるぞ!
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こんにちわ!

毎日のおかずに色々悩まれる主婦の方々、お疲れ様です。

今晩は何のおかずの予定ですか?我が家はみんなが大好き鶏の唐揚げ!でもモモ肉でなく、胸肉の唐揚げです。え~、胸肉の唐揚げ嫌だ~って思った方

先日見つけた「ブライン液」という物に胸肉を漬けると劇的に柔らかくなったので、ご紹介します!

鶏の胸肉を柔らかくする方法

いつでも安く買える鶏の胸肉。そのまま使うと、パサパサの食感のイメージですね。私も色々な方法で、鶏の胸肉を柔らかくする方法を試してきました。

・フォークで数か所刺す

・重曹の液に漬ける

・舞茸と一緒に置いておく

様々な方法が出回っているんですが、先日、「ブライン液」に漬けるって方法を見つけたんです。今までやったことある方法かな~と見てみると、

それは、塩水に漬ける!ただ、これだけでとっても柔らかくなりました。

1.塩分濃度5%の塩水を用意する

(100CCの水に5gの塩を混ぜます)

2.胸肉を1に入れて、冷蔵庫で2~4時間置きます。

たったこれだけ?

そうなんです。たったこれだけで、胸肉が全然違ったものに変わります。

出して触って包丁で切った時にその触感の違いでもわかりますよ!

そして、「ブライン液」で調べてみると、塩水だけではないようですね。

「ブライン液」って知ってますか?

私が見た情報ではブライン液という液が、塩だけだったり、これに砂糖も入っていたりと2種類見つけたんです。

あさイチや家事えもんが紹介した「ブライン液」では、

1.塩5g、砂糖5gに水を100CC入れた液に漬けることでも、

同じようにジューシーになるようです。砂糖がタンパク質と水をくっつけてくれるのだとか。

では、なぜこの塩水がいいんでしょうか?

なぜ、塩水で胸肉が柔らかくなるの?

胸肉を塩水に漬けると、

1.塩が筋肉繊維の構造を破壊して入り込み、肉のタンパク質と作用しあうので保水力が増す

2.火を通すと、20%ほど胸肉の水分が失われますが、塩水のおかげで10%ほど水分が増して

いるため、水分を多く保ったまま焼き上がる。

3・繊維タンパク質が塩水によって溶解され、固まらないので柔らかくてジューシーに。

から揚げを作ったんですが、とっても柔らかくてびっくりしました!

鶏の胸肉のレシピをご紹介

では、胸肉のお薦めなレシピを人気サイトCOOKPADからご紹介します!

現在人気第一位です。

鶏むねの甘酢煮 by MyDining|

鶏むね肉には甘酢がぴったりですね。

第2位の甘辛レシピです!

柔らか*鶏ムネ肉の甘辛チキンスティック by桃咲マルク

この甘辛味はお弁当にも最適ですね!

第3位のこのブライン液に漬けたお肉で作ると効果的な

5分で簡単!胸肉で柔らか鶏チャーシューby emyo

これも美味しかったです。ゆでたまごも外せません。

番外編で、タンドリーチキンです。

☆タンドリーチキン☆by栄養士のレシピ

レシピではもも肉を使用していますが、柔らかい胸肉ならばっちり!

胸肉だけじゃなく、他のお肉でも柔らかく!

こちらのブライン液は、鶏の胸肉だけでなく、他のお肉でもタンパク質と水分をくっつける効果があるので、効果的なようです。

スペアリブやとんかつ、豚の角煮など作る時にも効果的なようですよ!
これなら、安いお肉でも高級肉に変身するのではないでしょうか?

胸肉で作った無添加のハムもご紹介

自分で作るのは苦手ってあなた。なんと国産胸肉を使った無添加のハムがありました!

鹿児島ますや 無添加 国産 鶏ハム チキンチョップドハム

これは身体にいいハム!

※追記
サラダチキンが中々上手に作れなかったんですが、最近美味しいのが
30分チキンと炊飯器の保温機能を使ったサラダチキン。

30分チキンはこちらの記事を参考にしてみてください↓
Twitterで18万いいね!話題の「30分チキン」の作り方、ホントに美味しく焼ける?

そして保温機能を使ったサラダチキンはこちら↓
私のInstagramです。
凜のselect

ダイエットや筋力アップだけでなく、色々な面で鶏の胸肉は注目されています!

鶏の胸肉の栄養「イミダゾールペプチド」って疲労回復に効果的!

安くて主婦の見方の鶏の胸肉なんですが、とっても疲労回復に効果的なんですよ!

鶏の胸肉には、今医学界も注目の疲労回復成分「イミダゾールペプチド」が含まれています。

渡り鳥が1週間も羽ばたき続けることが出来るのはこのお陰なのです。

このイミダゾールペプチドを効果的に摂取する方法は、鶏の胸肉を煮込んだスープだそうです。鶏の胸肉を低温でネギやショウガを入れてゆっくりと煮込み、
お肉はサラダチキン、スープも一緒に摂ったら疲れも飛びそうですね!

ブライン液を活用してみよう

今回は、鶏の胸肉を劇的に柔らかくする「ブライン液」をご紹介しました。

塩水だけのパターンと、塩と砂糖を入れるパターンと見付けましたが、あなたが試してみて、効果的で好みにあった方法で行ってみて下さい。

何も下ごしらえしていないお肉とは雲泥の差が出ます。
もう後には戻れません…(笑)

以前紹介したお肉を柔らかくする方法はこちら↓

節約主婦にお薦め!激安な豚肉・鶏肉が高級な豚カツ、唐揚げに変身する裏技をご紹介

最後までありがとうございました!

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