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【ステモン体験・感想】プログラミング&STEM教育、年長、小学生から楽しくつくることで学ぶ

橋本 文子
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橋本 文子
介護福祉士&親子ITインストラクター。仕事に子育てに毎日奮闘中です。 最新情報が大好き!自分のアンテナに触れた新しい情報をピックアップして 載せていきます♪Webの力で人生変えるぞ!
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こんにちわ!

とっても寒い週末だったんですが、気になっていたステモンのスクールに

娘と体験にいって来ました。

きっとこのページを見つけて下さった方は、

お子さんの教育に関心がある方だと思います。

それでは体験した感想をご紹介しますね!

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「ステモン」ってどんなスクールなの?

 

プログラミングを学べるSTEM教育スクールSTEMON

ステモンは、理数IT・ロボット・プログラミングなど

次世代教育の「ステモン楽習法」のスクールです。

いち早く世界の新しい「STEM教育」を日本の教育に取り入れて、

他よりも3歩先行くハイレベルなSTEM教育である

ステモン楽習法」を開発しました。

大学や教育委員会と共同開発を2017年から開始して、

先進的な公立の小学校やインターナショナルスクールでも

取り入れられています。

何と、私が住む大阪市にもプログラミング教材を

提供しているんです。

ステモンの「楽習法」の6つの特徴とは?

 

ステモン「楽習法」では、コントラクショニズム理論からうまれた、

「つくることで学ぶ」新しい「楽習法」です。

  1. STEM領域に特化したカリキュラム
  2. 自由なモノづくりを通じて学ぶ
  3. 創造力と表現力を育む
  4. 生徒同士が学び合う
  5. バリエーション歌かな教材
  6. こどもの主体性を育む講師

コンストラクショニズムとは、マサチューセッツ工科大学の

シーモア・パパート教授によって提唱されました。

「人は、「モノを使って考える」あるいは「手を動かして考える」ときに、創造的なエネルギー、創造的な思考、モノの見方が引き出されるという理論」

 

 

手を動かして物を作ったり考えたりって凄いことなんですね!

本も出ています↓

 

作ることで学ぶ Makerを育てる新しい教育のメソッド (Make:Japan Books) [ シルビア・リボウ・マルティネス ]

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感想(0件)

 

ステモンは6つのCスキルを育て、未来のリーダー作り

 

また21世紀の未来をつくるリーダーのスキルを育むためには、

6つの「C」の力を伸ばすことが必要ということです。

そのCとは以下になります。

  • Critical Thinking(論理的な思考力)
  • Communication(伝える力)
  • Contents(コンピューターを活用する)
  • Collaboration(仲間と一緒に)
  • Creative Innovation(創造と表現の力)
  • Confidence(失敗を恐れない)

この考え方をベースに

  • 「マインド・態度・心」ージャンル(非認知能力)、
  • 「スキル・知識」ージャンル(認知能力)

の二つに分けて、スキルを伸長します。

 

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ステモンのカリキュラム紹介

 

ステモンでは、年長、小学校一年生から学ぶことが出来ます。

年長ーキンダリークラス

1年生ーベーシッククラス

2,3年生ーアドバンスクラス

3、4年生ーエリートクラス

小学校4年生~ープログラミング&ロボティクスコース

またプログラミングでゲームを開発する

「ゲームクリエイター編」(20回)

ロボット制御を学ぶ「ロボットクリエイター編」(20回)と、

スキルをどんどん上げていける仕組みが整っています。

 

本格的に学べる環境がありますね!

 

それぞれのコースの詳細はこちらのHPをご覧ください↓

https://www.stemon.net/lp_student/

授業料は体験会の時に説明があると思いますが、

プログラミング教室の相場の金額だと思います。

教材をまとめ買いしたりしなくてよいので良いですね。

 

ステモン豊中校で体験会に参加してきました!

 

私自身もワクワクしながら、体験会に参加してきました!

私がお邪魔したのはステモン豊中校です!

親子ITインストラクターとしても子供にどこかで学ばせたいと

思っていますし、他の親御さんにもお薦めしたいので、

そういった意味も踏まえて見学してきました。

まず娘は小学1年生が習う「ベーシッククラス」を体験しました。

先生が動物のイラストが描かれたものを3つ並べて、

重さの重たい順番に並び替えをするように言われます。

娘はきちんと並び替えが出来て正解!

次は、ブロックで作られた「てんびん」を使って、

重さとつり合いについて学びます。

 

 

実際にお手本のブロックを見ながら作るんですが、

このブロックは台湾のものらしいんですが、とっても

よく作られていました。

よく見ていないと間違えて作ってしまうんですが、

そこも学びなんですね!

 

 

試行錯誤しながら、

同じ物が作れて娘も嬉しそうにしていました。

 

 

次はiPadでスクラッチジュニアの体験です。

私も娘に体験させたかったのですが、我が家はパソコンしかなく、

スクラッチを少しかじっただけでした。

やっぱり、幼児にはスクラッチジュニアがわかりやすいですね!

家でもタブレットを欲しがっているので、うれしそうな様子でした!

 

 

猫が女の子に「こんにちわ!」と言うプログラムを組むレッスンでした。

娘がすぐに「おじぎしたい!」と言いだし、そのアイデアも動きに入れることに。

始めてやったのですが、偶然短縮して進む方法も触って行っていて、

楽しく進めていました。

声を録音するのも、自宅のスマホで遊んでいるので楽しそう♪

猫が女の子に近づいて「こんにちわ!」と言えたんです。

ここで終わるかと思いきや、女の子に「大好き!」と

言わせたいと言い出して(笑)。告白か!女子だな!みたいな

ことで、それも追加しようとタイミングを上手く言わせるのに、

女の子を待たせる時間を苦戦していました。

やっと仕上がったと思ったら、女の子が顔がないのが嫌だ~と

言いだしました(笑)。

先生が、そうだよね~、と娘がiPadで私の写真を撮りだして、

イラストの顔に私の顔を入れ込んでました(笑)

でも、やっぱりママの顔が嫌だと、自分の顔でやり直し。

次々とアイデアを出して、時間ギリギリまで楽しんで、

良い作品が出来て満足した様子でした。

 

 

家でもビスケットやプログラミングカーなど、

少しだけさせているので、感覚は養えていたかな?と

思いました。

実際に、物を作ってみるというのは、「百聞は一見に如かず」と

いうように、頭だけでイメージするのと実際に作ってみるのでは、

覚え方が全然違いますよね。

やっぱり実際に作るカリキュラムが組まれているのは

お薦めだなって思いました。

近所にこのステモンのスクールがある方は、

是非体験会に参加されてみてはいかがでしょうか?

教室一覧

まとめ

 

今回はプログラミング教室のステモンをご紹介しました。

こちらは、作りながら学ぶ所がとってもいいと思いました。

どこがいいかな?と思ってらっしゃる方に

お薦めな教室をご紹介して行きますね。

お子さんとの相性や、ご家庭の事情にぴったりの場所が

見つかると良いですね。

親子ITインストラクターとしては、

アメブロでもブログを更新していますので、

ご覧ください↓

https://ameblo.jp/oyako-it

 

最後までありがとうございました。

 

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