【タブレット学習】スマイルゼミVSチャレンジタッチ、どっちにする?お薦めポイントまとめ

   


汗ばむ季節になりました。

小学校に行き始めた1年生もホッと一息って感じでしょうね。

今日は、小学校でもタブレット学習が導入されるので、

家庭でも行いたく、私が迷っている2社を比較してみました。

もし、同じように悩まれているご家族がいらっしゃったら

是非参考にしてみて下さい。

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「スマイルゼミ」VS「チャレンジタッチ」で迷っています

 

こちらのブログにも、以前「スマイルゼミ」に決めた!という記事を

書かせて頂きました。

 

【スマイルゼミ体験・感想】タブレット学習で英語&プログラミングも学べる!自宅で自学自習の習慣をつける

 

実際に体験に行きまして、とても良かったんですね。

そこで、スマイルゼミの方に現在こどもチャレンジをやっている話をしたら、

「チャレンジタッチ」という言葉を聞きました。

まだ、こどもチャレンジにもタブレット教材があることを

知らなかったんです。

そこで、チャレンジタッチを調べてみたら、こちらもいいじゃん!って

気持ちになりまして(;´・ω・)

これは、自分で比較した部分を記事にしておこうと思いました。

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「スマイルゼミ」VS「チャレンジタッチ」比較ポイント

自宅にインターネット環境が必要か

 

こちらは、両方の会社ともインターネット環境が必要になります。

 

スマイルゼミ  インターネット常時接続環境&Wi-Fi環境が必要。

無線LANルーターが「「AOSS™」(無線LAN設定システム)に対応していること。

チャレンジタッチ  インターネット常時接続環境&Wi-Fi環境が必要。

無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)の環境。

 

これからの時代、自宅にインターネット常時接続環境は

必須になりそうですね。

通信料の月々3000円~5000円の負担アップは避けられそうにありません。



 

学習内容の比較ポイント

 

私がスマイルゼミが良いなって思ったのは、スマイルゼミにプログラミングや

英語の学習内容が盛り込んであったからなんです。

でも、進研ゼミ小学校講座のチャレンジタッチも

やはり動き出していました!

 

新学習指導要領 スマイルゼミ チャレンジタッチ
プログラミング  年に3回配信予定

指導要領に沿ったプログラミングと

教科に関連したテーマで解説つきで学習

 小学校4年生からアプリで学習、教科とも連動

課題解決力を引き出す指導

スモールステップ式※1

教科を超えた思考力

 

英語  毎月無料で配信。聞く、話す、読む、書くの4技能をバランスよく学習。もっと学びたい場合別料金で「英語プレミアム」も選択可能。  追加費用無料。授業に沿ったカリキュラムで、聞くから始める耳貯金メソッド。

聞いてから話す

聞いてから書く

聞いてから読む

各学年で教材が変わる

1年生はチャレンジスタートナビで学ぶ

 

どちらの会社も、新学習指導要領に関して、取り入れています。

英語に関しては、チャレンジタッチの方は、英語教材として、

3年生まで別の機械が届くようです。

興味を示してもらう為の工夫でしょうね。

 

進研ゼミの小学校講座では、プログラミング教材の第一弾として、

小学校4年生向けの5月号で、

理科の電気単元を学習する「電気迷路エンジニア」を提供します。

 

「電気の働き」に関する知識を使って、ロボットをゴールへ導く

適切な手順を悩みながら学ぶことで、プログラミング的な思考を養いながら、

単元「電気の働き」の理解を深めることが目的です。

小学校4年生から6年生向けにプログラミング的思考を

「抽象化する力」

「分解して理解する力」

「順序立てて考える力」

「分析する力」

「一般化する力」

の5つの力に分類して効果的に定着させるそうです。

これがスモールステップ形式と呼ばれる形式なんですね。

 

どちらもプログラミングワールドを展開していくようです



 

タブレットの補償制度の比較

 

二つに共通するタブレットの補償制度を比較してみます。

1年以内であれば初期不良、自然故障に関しては、無償で修理してもらえます。

 

スマイルゼミ チャレンジタッチ
1年サポート費 3600円(税抜)でタブレット代6000円(税抜)で交換可能 1836円(税込)でタブレット代3240円(税込)で交換可能
サポート無での取り換え  タブレット通常価格39800円(税抜) タブレット交換費14800円(税込)+

手数料2000円(税込)

 

※両社とも、自然災害での破損に関しては対象外としています。

 

タブレットに関しては、チャレンジタッチの方がサポート費用などは

低料金なようです。

 



 

 

月々の利用料金の比較

 

 タブレット学習教材 12ヶ月一括払い、オプションなしでの比較
スマイルゼミ 2980円(税抜)+専用タブレット代9980円

通常12ヶ月継続が条件、全額返金保証期間あり。途中退会でも

返金あり

チャレンジタッチ 2705円(税込) キャンペーン中ならタブレット代も無料、途中退会でも会費の

返金あり 最短2ケ月から受講可能

 

チャレンジタッチの方は、専用タブレットもキャンペーン中なら無料で貰えるようですが、

スマイルゼミは代金が別に必要です。

体験会の際に、担当の方に聞いた話ではスマイルゼミのタブレットは解約した後は

通常のタブレットとして使うことが出来るので、その当たりが金額の違いなのかな?と

思いました。

チャレンジパッドもネットで検索すると退会後も色々な方法で使い方が出来るようですね。

こちらは自己責任で行って下さいね。

 

「スマイルゼミ」と「進研ゼミ」で比較

 

これまでタブレット学習を中心に比較して来ました。

それぞれのゼミで大きな違いを表にしまいした。

 

スマイルゼミ タブレット学習のみ。教材など送られてこない。
進研ゼミ 紙教材や他の教材も送られてくる。

 

まだまだうちの子供は、この教材が大好きなんです。

時計や機械などを使って遊びながら学ぶスタイルのタイプです。

またこどもチャレンジをやっている父兄の方も迷うと思うのですが、

ベネッセも、あの手この手で継続利用させようと、

先の教材の専攻申し込みの特典など用意して来ます。

 

どちらも教育の最先端を行く会社なので、基本的は勉強内容にはさほど違いは

ないかもしれませんが、特典やオプションなど比較が出来るポイントが

自分の子供にとってどうかという所で決めるのが一番のようです。

 

色々物が増えるのが嫌だって方はスマイルゼミの方がいいでしょうし、

物が増えるかもしれないけど、その方が子供が興味を持つかもしれないと

思われる方は進研ゼミをお薦めしますし。

 

高学年になったらまた変えても良いですしね。

 

まずは、「学習する習慣を身に着ける」ということが出来たら

それでいいかなと思っています。

タブレット学習で共通した問題点

 

ICT教育を進めて行こうとしている中で、

タブレット学習に関しては反対する考えもあるんですね。

・やはり紙に自分で書かないと覚えないという意見

→ペンで書くので書く動作はあります

・簡単に答えが分かるので、理解していなくても

次に進めてしまう

→親がきちんと理解出来ているか、質問したりして確認する

・勉強の後のゲームをずっとしてしまって困る

→親がきちんと管理する必要があります。

 

紙の通信教育にしても、タブレット学習やアプリの教材にしても、

共通する一番の問題は「飽きる」ことなんですね。

この飽きに対して、対応できるのはやはり人と人との関わりのようです。

ICT教育先進国実例や最新研究から見るタブレット学習のデメリット

 

やはり人が関わる、先生だったり親だったり、兄弟だったりと

人が関わって行くことが、人間らしいことなのかもしれませんね。

 

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まとめ

 

今日は、タブレット通信教育で有名なスマイルゼミと進研ゼミの比較をしてみました。

 

我が家は両親忙しく、勉強しなさいと言われたこともないし、

田舎で塾もないし、

子どもの時にこんな教材も塾もやったことがないので(;´・ω・)

でも、学べる機会を貰える子供たちが羨ましいような、大変なような。

 

ご家庭によっては何もやらせていない所もあるのでね。

親ががむしゃらになる必要はないかもしれませんが、

一通り時代の波にはついて行きたいという思いです。

 

試して、向いていないなら解約したらいいんですしね!

 

「わかる」ことの楽しさを感じてくれたらいいなって思います。

正直、勉強する子は与えなくても自分から勉強するし、

しない子は何を与えてもしません。

「親の子です」

 

その他、子育てに関する気になる情報はこちら↓

子育てに関する気になる情報|凛のトレンド工房

最後までありがとうございました!

 

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