荒了寛「羅漢さんこころの日めくり」1日の言葉を読んで思うこと~凜の徒然日記~

   


早いもので、今日で2017年も10月となりました。

昨年の10月と比べると、私自身仕事も変わり、様々な変化がありました。

こちらのブログでは、様々な情報をピックアップしてお知らせしているんですが、

私が一番最初に始めたブログは、日々の些細な出来事を綴る日記のような物でした。

 

最近は情報発信ばかりになってしまい、自分の思いを綴るのはfacebookなどの

SNSばかりになっています。

コメントは貰いやすいので、それで満足もしているのですが、

こちらのブログにもそういった思いを綴っていくカテゴリーも持ちたいなと思い、

今日から始めることにしました。

 

10月の徒然日記のテーマは私が毎日トイレで眺めて教えられている

「荒了寛」さんの「羅漢さんこころの日めくり」を読んで思うことを

綴りたいと思います。

 

1日 人生はやりなおしはできないが出なおしはできます

 

 

う~ん、今日も深い言葉ですね~

 

私もこれまでの40年、小学生の頃からは「悩む」ことが多くて、

楽しめているようで、頭の隅に常に他の人が悩まないことで悩んでいたということがあり、

それがなければ、もっと楽しい人生が送れたんじゃないかと思うこともしばしば。

 

「吃音症」を克服するには忘れることが一番、「気にしない」が出来る方法とは?

でも、この悩みの経験も、他の同じような悩みの方の役に立つことがあるかなとも

思います。

 

過ぎた時間は戻せないけど、気持ちを入れ替えて、新しく始めることはできるんですよね。

その気持ちの入れ替えをいかにうまくやれるかがカギかな~と思います。

 

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過去を悔やまないこと

 

こうやって偉そうなタイトルをつけていますが、ホントくよくよしてばかりの人間だったんです。

とにかく心配性で、まだ起きてもいないことを心配して悩んでという性格で、

ホントしんどかったな~。

もし、心配していた通りに失敗してしまったとします。

(自分が思うようになってしまうんですよね(・・;))

その時は、後悔するのではなく、反省して、次にどうすればいいのか

前向きに考えることが必要ですよね。

 

私がくよくよ悩んで愚痴ばかりこぼしていると、

不思議に喝を入れてくれる人が現れるんです。

出会いも影響していますね。

 

マイナスの思考でいると、ホントにそういう出来事を引き寄せてしまうので、

そうなりそうな気持ちを常に上げるように訓練してきました。

結果、そんな自分だったことさえ忘れてしまうような性格になりました。

 

「昔は○○だったのよ~」って話もあまり信じて貰えないほど(笑)

 

生きるのが楽しくなりました

 

 

思い立ったが吉日!

 

何かやろうと思ったあなた、始めることに遅すぎることはありません!

常にやりたいことがあり、ワクワクしているような暮らしは、

脳も若いですし、自然と笑顔になります。

 

「もう歳だから・・・」と諦めてしまうと、そこでストップしてしまうので、

「まだまだやれるぞ」と、自分のペースでゆっくりでも良いので、

前進できることを始めてみましょう。

 

やりたいことを思い立てるのって幸せですね。

 

一からブログの勉強を始めて、このブログを立ち上げたり、

介護の研修を受けて、今は介護職に就くことが出来ました。

 

やってみる」ということが大切ですね。

 

私はこの徒然日記も始めてみることの一つです。

 

まとめ

 

人生はやりなおしはできないがでなおしはできます

また、1ケ月の始まり、気持ちが引き締まりました。

「今日はまだ失敗のない新しい日!」

私が大好きな赤毛のアンのセリフの一つです。

 

秋晴れの空を朝から見上げて大きく深呼吸してみて下さい。

気持ちいい一日が過ごせますよ。

最後までありがとうございました!

 

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 - 凜の徒然日記

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